SANS VISAGE SOUTHEAST ASIA TOUR DIARY その5 DAY5

Sans Visageの東南アジアツアー日記。

 

5/1 (水・祝) @ KUALA LUMPUR

 

前日はKimiの家で睡眠。近くにモスクがあるみたいで早朝からアザーン(ムスリムの礼拝時間を伝える放送)が爆音で聞こえてきてマレーシアを実感…けど6時くらいであまりにも早すぎるのでだらだら二度寝三度寝。

この日は会場近くにホテルを取っていたので昼頃にKimiに車で送ってもらいチェックイン。一休みしてからまたKimiの運転で川へ遊びに!

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奥にいるKimiの哀愁いいっすね

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なんとこの川に野生のドクターフィッシュ(皮膚の角質食べる魚)がいて、爆笑案件があったんですがここでは書けないので気になる方は会ったときに聞いてください 笑

川辺のオープンカフェがあって、ソファでリラックスしてテータリク飲んで、同じくホリデー満喫してる現地のおじさんたちと交流もしてバカンス感全開の気持ちいい時間だった!

 

それから会場に移動してマレーシア最終公演スタート!またキャパ50くらいのスタジオで、この日はなんとソールドアウトで満員!本当に嬉しい!

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まずはマレーシア激情Virginia on Duty!Blue FriendやSjanseとのスプリットもリリースしているスリーピースブチ切れSKRAMZで最高のスタート!

前日に引き続きSocial Circuitが出演してくれて、ここまでは普通に明るいままやってたんだけど続くPiri Reisで照明ゼロに!2016年の来日ツアーでも鶯谷What's Upで共演していて、その時もかなりのカオスを作り出した彼らだけどホームはさらに説得力が違う!!真っ暗闇の中エモバイオレンス炸裂、客もめちゃめちゃにモッシュしててカオス極まりない空間を作り出していて恐怖すら感じる凄まじいライブを見せてくれました。

そしてOrbit Cinta Benjamin!彼らはUtaridと共に2000年代の東南アジア激情シーンを牽引していたバンドで、6月末からヨーロッパツアーに行くことが決まっておりその前にこの日をリユニオンショーに選んでくれて嬉しい!客も待望してた感が凄くてモッシュの嵐、Piri Reisに続きこちらも真っ暗闇の中激カオティック極まりない空間を作り出していた。

そしてSANS VISAGEマレーシア最終公演!レジェンドたちが暗闇の中カオス空間を作り出していたけど、俺らは電気つけてやりました笑 スタンドの高さは変えられないしやっぱりマイクは2本(以下略)

終わって集合写真!

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また外のフードコートで打ち上げ!今回のツアーはArwith(Piri Reis, Utarid)がシンガポール・マレーシア・フィリピン各地のプロモーターと繋げてくれて実現しました。彼のおかげで素晴らしい経験ができています。本当にありがとう!!

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ArwithがやっていたUtaridは2005年にマレーシアのバンドとして初めてヨーロッパをツアーしたバンドで、マレーシアでは誰もが「Utaridが切り開いてきたから今のマレーシアのDIYシーンがある」と語るレベルのリビングレジェンドで、今でも若いメンバーとバンドをしていて、テープ専門レーベルUtarid Tapesでリリースし続けていて、海外のバンドのツアーも手厚くサポートしていて、アジアのシーンにとってかなりの重要人物なのに俺らにも超超フランクに接してくれて本当に感謝してるし尊敬しています!

 

疲れ果てるまでハングアウトしてからホテルに戻って就寝。

 

つづく

SANS VISAGE SOUTHEAST ASIA TOUR DIARY その4 DAY4

Sans Visageの東南アジアツアー日記。

 

4/30 (火) DAY 4 in MANTIN SHAH ALAM

 

もともとのツアー日程ではこの日はMantinという田舎町?工業地帯?みたいなところでやる予定だったんだけど、ツアー始まる1-2週間前くらいから現地のオーガナイザーと連絡とれなくなってキャンセルに。直前でマレーシアのみんなが動いてくれて、Kuala Lumpurの隣町Shah AlamというところのレーベルVerruckterのNickがリプレイスメントショーを主催してくれることに。内容確定して情報出しできたのは、まさかの前日 笑

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朝起きてKimiと朝ごはんへ。Kimiおすすめのフードコートで食べたおかゆBubur Ayamがおいしかった!〆にマンゴーフロートいってこれも絶品。

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マンゴー色のシャツ着てマンゴーシェイクの看板と宣伝車と一枚。

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Kimiの運転で2時間くらいかけてKuala LumpurにあるKimiの家に着いて一休み。

ライブまで時間があったのでさらに観光。Batu Cavesという洞窟へ。顔に疲れが出てきてる 笑

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ここはクアラルンプールから1時間くらいで着くので、ツアーで来るバンドを連れて行く観光地の定番。実は去年の10月に観光で来た時にも連れてきてもらったので半年ぶり2回目 笑

 

Kimiの奥さんと合流してディナーへ。Kimiの友達がやってるレストランがあるフードコートで食事。ここで食べたテンペがうまかった!それからまたマンゴーシェイク笑 うまいけど1Lくらいあってかなり腹がやばかった

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腹ごしらえもばっちりでいよいよ会場のTeko Lagu Studioへ!リハスタだけどだいぶ広めでFLATくらいあるかな?何よりこれまでの会場の中で一番エアコンがしっかり効いてて快適!

スタートは8:30だけど俺らが着いたのは9時くらい。前日の告知で一体何人来るんだろうって思ってたけど、この日は祝前日で、翌日のKL公演が別のハードコアのイベントと被ってて迷ってた人が結構いたみたいで、KLからのお客さんも多かったみたいでだいぶ集まってくれた!

たぶん俺たちの到着を待っててくれてたっぽくて、着いて割とすぐにInvalid Formatが演奏開始。80'sのハードコアを彷彿とさせるサウンドのショートチューン連発でブチ上がり!ライブだと音源以上にチャカチャカした音の感じで名古屋のMilkを感じる、って思って話したらメンバーみんな好きみたい!でYouTubeみてたらこのライブ動画で思いっきり着てました 笑

続いて去年11月のジャパンツアーをungulatesで主催したSocial Circuitが出演。半年ぶりの再会嬉しかった!

彼らはインドネシアBeeswaxシンガポールTapestryとの東南アジアエモ3バンドスプリットカセットを出したところで、全バンドかなりいいのでぜひチェックしてみてください。俺も欲しかったけどこの日には間に合わずで残念!

続いてSans Visageの出番。今日はドラムのスタンドの高さも変えられる!すごい!快適!でもやっぱりマイクは2本しかないので上山と樋口に。

またフードコートで軽く打ち上げしてからKimiの家に帰って就寝。

 

その5へつづく

SANS VISAGE SOUTHEAST ASIA TOUR DIARY その3 DAY3

Sans Visageの東南アジアツアー日記。

 

4/29 (月) DAY3 in MELAKA

 

Herryyadiの家で起床、シャワーを借りたら人生で一番水圧ないというか文字通りチョロチョロで笑ってしまった 蛇口の水は勢いよく出るのでたらいを使ってどうにか汗を流す。シンガポールのホテルでもらってきたアメニティのインスタントコーヒーを飲みながらだらだら準備して、Herryyadiに高速バスのバス停まで送ってもらう。

ここで今回ジョホールバルでいろいろ手伝ってくれたRyanも見送りに来てくれた。彼は過去にThe Monaco Heartattackというバンドをやっていました

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高速バスでジョホールバルからマラッカへ。3時間くらいだったかな?

マラッカのバス停に着くとInquiry Last SceneryKimiがクアラルンプールからわざわざ2時間くらいかけて迎えに来てくれる神対応で、まずはホテルにチェックイン。シャワー浴びてちょっとリラックスしてから観光へ。

Kimiは大学時代ここらへんで暮らしていたということでいろいろ案内してくれて、まずはMelaka名物のココナッツシェイク。うまい!ベジタリアンレストランも入ってるフードコートでランチして、夕暮れの美しい浜辺にあるモスクでチル。

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街中に移動してさらに観光。

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ただの観光客です笑

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ココナッツミルクのかき氷チェンドルでクールダウン。

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いい時間になってきたので会場のAdam Music Studioへ!ここもキャパ50くらいのリハスタみたいな感じ。

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会場に着くとエレクトログループTahvoleに続きグラインドのMaitakが演奏していて、酒を買おうと下に降りたら樋口がヤバイ飲み方してる地元のパンクキッズと仲良くなっててクソ笑った

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そしてこの日のオーガナイザーSidがボーカルを務めるSkramz~HardcoreバンドTerderitha!ライブも良かった!

11時くらいにSans Visageツアー3本目のライブスタート。シンガポールジョホールバルはドラムの音にはそんな問題なかったんだけど、この会場の常設スネアが死ぬほどテープミュートされててポコポコとしか鳴らなくて相当クソだった。でも竿と合わせたら気にならなそうだったので続行。ちなみにツアー中どの会場も基本的にハイハット・スネア・イス等スタンドのネジが死んでて高さは変えられないのがデフォルト笑 あとここもマイク2本しかなかったので上山と樋口に。

この日がMXHDAZLANっていうプロフェショナルのカメラマンが入ってくれてて、彼の写真がすごくいい!

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ピョンと飛んでるのが主催でTerderithaのボーカルのSid。最高のやつです

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そしてインスタで過去最高のLikeを獲得したこの写真もこの日です笑

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これまで全公演でアンコール求めてくれてて今回も例に漏れずで、せっかくだからみんな近寄って間近でライブ楽しもうよって言ったらこんなにギュッと来てくれた!

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アンコールはみんな携帯で撮影しててフラッシュでキラキラしてる中で演奏してまた感動してしまいました。ツアー来て本当によかった!

コントラスト爆上げと謎のポーズでメタルコア感マシマシの集合写真。

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終わったあとはまた野外のフードコートみたいなところに行ってMelaka名物のAsam Pedasという激辛スープ料理を食べて上山が激ハマりしてた。2時頃までハングアウトしてからホテルに戻って就寝。

 

その4へつづく

SANS VISAGE SOUTHEAST ASIA TOUR DIARY その2 DAY2

Sans Visageの東南アジアツアー日記。その1はこちら

 

4/27 (日) DAY 2 in JOHOR BAHRU

 

起きたらAnveaが迎えに来てくれて朝食、フードコート的な飯屋(シンガポール・マレーシアに無限にあります)で食べて、まずはレコ屋Surface Noiseで買い物。特に上山はすげー量買ってた笑

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それからMarina Bay Sandsに行って、

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スーパーマンバットマンと写真撮って、

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Gardens by the Bayに行って、

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とベタな観光をしてから、AhmadとShafiqも合流してタイ料理でランチ。シンガポールはミックスカルチャーの国で、インド街から中東街、チャイナタウンからタイのエリア、バーとか高級レストラン・高層ビルが並ぶ都心はかなり西洋の影響があるし、10分くらい歩く中でディズニーランドかってくらい景色が変わっていって面白い。

ホテルで荷物を回収してGrabでマレーシアとの国境へ。みんなとはここでお別れ、さっそく寂しい!!

 

荷物がけっこうあるから若干不安だったイミグレーションもスムーズに通過。シンガポール→マレーシアはゆるいけど、マレーシア→シンガポールは厳しいらしくて、Massa Neraはそこでかなりてこずったらしいので、これから東南アジアツアーするならシンガポールスタートのほうが絶対おすすめ。

国境を越えたところでJOHOR BAHRU公演のオーガナイザーHerryyadiとこの日対バンするローカルバンドHalalのベーシストBujalが迎えに来てくれて遅めのランチへ。Herryyadiとはこの日初対面だったけどめちゃめちゃいいやつですぐ仲良くなれてよかった!そこでシンガポールから来ていたIstilahとも合流。

国境を出て車に乗り込むとすぐにかなり景色が変わって、こんなに近いけどやっぱり違う国なんだと実感。緑が多くて建物古くて道ガタガタ笑 ここが田舎だからってのもあるけど。ちなみに公用語はマレー語だけどみんな英語話せる。

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会場のLotus Jamming Studioへ行くも、まだ時間があったのでコンビニで酒買って駐車場で飲酒スタート。ここで上山が18%のビールを見つけて飲んでて最高だった

フライヤーには8:30スタートって書いてあるから7時くらいに入りできるのかなと思いきやリハスタの会場の前の客っぽい音漏れが全然鳴り止まなくて、いつ終わるんだよって思いながらだらだらビール飲んで最高になってから9時くらいに会場入り。フライヤーに会場借りる時間書くなよ笑 キャパは50くらいのサイズ感でお客さんは30人くらいいたかな。

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この日は衝撃のチケ代5リンギット(150円くらい)笑 その分かなりマーチ買ってくれてよかった!マレーシアではジュースが50円くらい、ローカルのレストランで1食200円くらいの物価の中で1200円くらいに設定したTシャツをバンバン買ってくれるのはまじでありがたい。

10時前くらいにローカルバンドPeter Lunchからのスタート。20代前半のメンバーによる新しいバンドでまだ音源等がないからノーチェックだったんだけど、これが衝撃すぎた!!

RAWにも程がある質感の演奏に、ギャーギャーと泣きわめき散らすボーカルでまさにタイムスリップして90年代の激情ハードコアが生まれている瞬間を原体験しているんじゃないかって感覚を覚えてめちゃめちゃ感動しちゃって、樋口と上山も激ブチ上がっててこの感覚を共有できて嬉しいしツアー来て本当に良かったって思った。小銭稼ぎのリユニオンよりパッション溢れる現在進行系のバンドのほうが最高のライブすると再確認。

続くシンガポールIstilahは日本の5000,IlillとRûthとの4wayスプリットもリリースしている激情ハードコア。こちらも悲痛な叫びを聴かせる生々しいライブで良かった。すると、ここでまさかのシークレットアクト登場、ジョホールバルのポストハードコアSeyogiaがボーカルレスで出演してExplosions in the Skyも感じる美しい轟音ポストロックを聴かせてくれた。そして待望のジョホールバル激情Halalは音源からもSuis la lune愛が伝わる号泣スクリーモでライブが見れるのを本当に楽しみにしていたバンドで、やっぱり超良くてグッと来まくっちゃいました

そして12時くらいにSans Visageツアー2本目のライブスタート。マイクは2本しかなかったので上山と樋口に。日曜日の深夜にこれだけの人が残ってくれてるのがありがたすぎる。みんな翌日の仕事は大丈夫なのか!?

初日のシンガポールはすでにけっこう友達がいたからアットホームにやれたけど、ここでは誰も知らないフロアでやることになるのでどうなるかな、と思ったけど、蓋を開けてみたらジョホールバルがツアー中いちばんオーディエンスの熱量を感じたかもってくらい熱狂してくれて、そこでもまた感動… 次東南アジア来るときもここは絶対来たい。

終わったあとは疲労しきって、外は暑いし中もエアコンあんま効かないしどこ行っても暑すぎて汗止まらなくて死にそうになってた。とにかく水をガブガブ飲んで汗ビショビショのままマーチして、上山はソファで小一時間くたばってた笑

そこそこ人捌けてからまたフードコート的な飯屋で打ち上げ。シンガポールでは酒飲むやつもけっこういたけど、マレーシアは人口の6割がムスリムで、酒飲む人自体が少ない上に飲む人も日本みたいに「よっしゃ飲むぜ」って感じにもならないので、打ち上げはコーヒーとかミルクティーを飲みながら談笑、腹減ってる人は軽く飯食おうみたいな自由さが良かった。

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2時くらいまでハングアウトして、Sans Visage x Halal な一枚を撮って解散、Herryyadiの家へ。3時くらいに着いて、Tシャツのサイズ仕分けをしたりして4時くらいに疲れ果てて就寝。

 

その3へつづく

SANS VISAGE SOUTHEAST ASIA TOUR DIARY その1 DAY0-1

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2019年4月27日から5月5日にかけて、僕がやっているバンドSans Visageで9日間8公演の東南アジアツアーを周ってきました。2017年のBlind Girlsとのオーストラリアツアーぶり人生2度目の海外ツアー。それも3ヶ国をまたいで7都市、初対面の人間含む各地違うオーガナイザーによるブッキングで始まる前からドタバタ間違いなしな日程なんですが、やっぱり実際行ってみると想像していた以上に常識を覆される出来事の連続でめちゃめちゃに刺激的だったので、その珍道中の模様を少しでも伝えられたらなと。また、海外ツアーに行ってみたいと思っている人がいたらその参考になればいいなと思い綴ってみます。

各地プロモーターとか友人を紹介できるので、バンドやってて東南アジアツアーに興味がある人は ungulatestokyo@gmail.com 中川までお気軽に連絡ください!言葉が不安な方も、僕が間に入って通訳もできますのでご安心ください。

 

 

4/26 (金) DAY 0 in TOKYO

 

sans visageで新宿ナインスパイスでVASUDEVAのツアーサポートでライブ。実質ツアー1本目。

音源は全部俺の家にあったのでライブ9本分の物販を持っていくことに…。車を出せないか考えてたけど夜そのまま飛行機に乗ることを考えると現実的でないため、スーツケースとダッフルバッグに詰め込んで機材込み計50kgくらいの大荷物を持ってナインスパイスへ。。相当きつかった!

 

ちなみに物販量は東南アジア各地プロモーターと相談した結果

・Tシャツ 80枚 (現地でプリント)

・CD 100枚

・LP 50枚

・7インチ 20枚

あれば十分じゃないか、ということでこの量持っていくことに。

 

機材に関しては、アンプ・ドラムセットは現地のを借りれるけど、シンバルは持ってきたほうがいいよ ということで竿・ペダル類・シンバルを持参。

 

樋口は翌日の航空券を俺と上山と同じタイミングで抑えなかったため逃し、GWで衝撃的な価格高騰していた中まだマシな値段だったこの日のフライトで前乗りすることに。1inamillionのギターすぐるぐるぐるがサポートベースでライブ。

VASUDEVA音源はまあかっこいいよね~くらいに思ってたけどライブのグルーブ力凄すぎてメチャメチャ良かった!

 

ライブ終了後、軽く会場で飲んでからさて羽田へ行くか、と電車に乗り込むとさすがのフライデーナイト、激混みの上止まったりしてかなりギリギリの空港着。チェックイン列もなかなかのもので激焦りしたものの、ラストコール滑り込みでどうにか搭乗完了。さっそくツアー感全開で上山早くも泣きそう。

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前回東南アジアに遊びに行ったときは片道1.5万とかだったのにGWの航空券は本当エグくて、直行便は15万とか20万とかになってて完全にムリだったのでどうにか見つけた上海経由の6万の便。それでも前回の4倍してて泣きそう、片道っすよ。。

 

 

4/27 (土) DAY1 in SINGAPORE

 

ということで早朝5時くらいに上海着。中国ではSNS使えないとは聞いていたけど、TwitterFacebookはもちろんインスタもYouTubeもLINEも何もできないし、まさかのNetflixも見れなくて、トランジット5時間くらいが暇すぎて死にそうに。上山と交代でベンチで寝たりして時間を潰す。うまい中華食えるかなと思ってたのにカフェくらいしかなくてイマイチな朝食決めてシンガポール行きの便に搭乗。

 

夕方5時頃 シンガポール着。前乗りしてた樋口・Shafiq(Rûth/Adhära/Naedr)・Tim(Bethari/Naedr)・Ahmad(Susurrus)がピックアップしてくれて市内へ。

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Shafiqとその兄Suhayl(Sjanse/ex.Paris in the making)がやっているレコ屋Surface Noiseに寄り道して近くのインド料理屋で飯。昨夜晩飯食べられなくて、機内食がなかなかの残念さだった上に上海での中華も逃していたのでうますぎた。。

ここで激似と話題のAhmadとまさかの服かぶりまでしていたので双子ショット📷

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そして会場のLITHE HOUSEへ!双子コーデでお馴染みYumiのAnveaが運営しているリハーサルスペース/ライブ会場でキャパは詰め込んで50人くらい。

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この日は同時期にツアーで来ていたUKのRemisoからのスタート。管楽器もいるポストロックといった感じでカッコよさそうだったけど、到着がちょっと遅れてしまって、すでに超満員の会場の中マーチを並べたりお客さんと話してたらほとんど見逃してしまった。続く地元勢Two SeasはOceanaやLower Definitionといった2010年くらいの深みのあるポストハードコアの感じがあって良かった。この日が待望の初ライブのNaedrはTimとShafiqに加えParis in the makingの竿隊による新バンド。ポストロックを感じる美しいアルペジオからの轟音バーストにTimの悲痛すぎるスクリーム。素晴らしいライブでした。

そしてSANS VISAGEの東南アジアツアー初ライブ!

もうすでに友達がちょいちょいいるのでアットホームさすら感じる会場で、Ahmadはぶち上がってくれるしかなりやりやすかった笑 演奏中、他の客はふんふんってくらいのノリだけど毎曲終わるたびに盛大な拍手してくれてめちゃ楽しんでくれてたっぽい。ここらへんは激情あるあるで日本とあんま変わらないかも笑

 

SobsRaphaelが見に来てくれてたり、

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近くでライブしてたForestsがメンバーみんなで会いに来てくれたり、

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Xingfoo&royのメンバーやSusurrusのメンバーも全員来てくれてたりして嬉しかった!集合写真~

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フードコート的な飯屋で3時くらいまでハングアウトして宿へ。2日ぶりくらいに横になれて爆睡。

 

その2へつづく

CARB ON CARB JAPAN TOUR 2019

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ニュージーランドを拠点に活動する INDIE / EMO バンド Carb on Carb を招聘し、5/17-5/26にかけて来日ツアーを開催します!

そのうち渋谷・名古屋・京都・北千住公演には東京の ALTERNATIVE / INDIE バンド POINT HOPE が帯同します。

また、5/25は下北沢にて開催されるサーキットフェス SOUND CRUISING に出演します。

 

 

 

各公演のチケット予約は ungulatestokyo@gmail.com まで 公演日・お名前・予約枚数 を記入の上メールをお願いします!

 

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5/17 (金) 渋谷HOME (東京)

w/ POINT HOPE, Bearwear, 17歳とベルリンの壁, Jan flu

OPEN: 18:30 / START: 19:00

TICKET: ADV 2800yen / DOOR 3300yen

 

ツアー初日から、東京が誇る現在進行形の最高のインディーバンドたちが出演を快諾してくれました!まずはインディー・エモ・ドリームポップを高い次元で融合する最高すぎるバンドBearwearが出演。先日のPetalの来日ツアーファイナル公演は彼らが企画していて、共演もCharlotte is mine, Lucie,too, The Firewood Projectと完璧で、欧米ではトレンドでありながらもここ日本ではまだハッキリと認知されてない感もある"インディーエモ"という単語/ジャンルを定義するような素晴らしいイベントでした。昨年のSocial Circuit (Malaysia)の来日ツアーでは全日程を帯同したことも記憶に新しいですね。17歳とベルリンの壁はいま日本でシューゲイズに興味ある人なら知らない人はいないレベルの超人気バンドではないでしょうか。轟音かつ美しい音の洪水を発生させつつもメロディは至極キャッチーでキラキラと輝いていて、シューゲイズというジャンルをメインストリームに押し上げるポテンシャルを持っていると思います。Jan fluはBeach Fossils~DIIVド直系のローファイなビーチポップを鳴らすバンドで、ハッピー感溢れるライブではステージに大きな木を植えたりする(!)パフォーマンスも最高。そして僕がドラムで参加しているPOINT HOPEも出演します。ÁsgeirやBon Iverといったオルタナフォークに影響を受けながらも日本語の良さを生かした音楽を作るべく活動していて、先日CHIIOと共催したイベント"十年"ではRoth Bart Baron, Bearwear, 揺らぎといったバンドを迎えソールドアウトの大盛況で、日本のインディーシーンの現在と未来を提示できたかと思います。

Carb on Carbも含め普段からジャンルの壁を越えまくりながら精力的に活動している素晴らしいバンドばかりで、来年このメンツが集まったらこのキャパシティでは見れないんじゃないでしょうか。細分化されたジャンルではなく、"Indie Music"という大きなくくりで集まった素晴らしいバンドたちが起こす共鳴は美しいものとなるでしょう。

 

 

 

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5/18 (土) 新栄SOUL KITCHEN (名古屋) *会場が変更になりました

CHIIO / my young animal "split 7inch release live"

w/ POINT HOPE, my young animal, CHIIO, Emitation, sitaq

OPEN 17:30 / START: 18:00

TICKET: ADV 2500yen / DOOR 3000yen

 

ツアー2日目は名古屋でこれまた凄まじいブッキングが決まりました。まずは岐阜の至宝my young animal!!これまでも数回オファーしていて、POINT HOPEとしても企画に誘っていながらもなかなかタイミングが合わずできていなかった共演がついに叶います。しかもCHIIOとのスプリット7インチをLike a Fool Recordsから先日リリースした直後のタイミングということで、まさかのレコ発を兼ねたイベントとして開催!ということでCHIIOも東京から来てくれることになりました。僕も発売日に購入して聞いていますが両バンドとも、もう既存のバンドと比較して語るのが失礼なくらいネクストレベルの音楽を作っていて素晴らしいのでぜひ無くなっちゃう前に買ってチェックしてください。当日会場でも買えると思います!地元勢はAlgernon Cadwalladerファンにはドンズバなトゥインクルエモの最高すぎるショートチューンを連発するEmitationと、男女混成でやさしいインディーを鳴らすsitaqが決まって、オルタナ~エモ~インディを横断する絶妙すぎるラインナップが決定しました!とにかく全バンドメロディが素晴らしいので特にジャンルとか気にしなくても絶対楽しめると思います。ブッキングし始めた時はこんなにオファーしたバンドが決まると思ってなかったのでビビッてキャパ25くらいのスタジオライブの会場を抑えていたのですが、まさかの全決まりみたいな感じになったので急遽会場を探したところ新栄SOUL KITCHENが空いているということで変更することにしました。それでもキャパ40-50程度でソールドする可能性かなり高いと思うので、確実に来たい方はお早目のご予約をオススメします!

 

 

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5/19 (日) 四条烏丸Rinky Dink Studio (京都)

w/ POINT HOPE, pile of hex, knit

START: 14:00

TICKET: DOOR 1500yen

 

ツアー3日目は京都のリンキーディンクスタジオで昼公演!まずは去年のHEMINGWAY / WALTER ETC.のツアーで出会って痺れまくったpile of hexが出演してくれます。Slintを彷彿とさせる緊張感のあるサウンドに悲痛な女性ボーカルが乗るスタイルはRainer Maria, Jejuneといった90'sの女性Voエモが好きな方にも響くはずです。メンバーが5kaiの松村くんの後輩ということでなるほど納得の渋さ、素晴らしいバンドです。前回見た時からベースが脱退して現在はベースレスで活動しているということでどんな変化を遂げているのかも楽しみです。そしてくるりを輩出したことでおなじみの京都の大学バンドサークルの名門、立命館大学ロックコミューンのOBからなるknitも出演してくれます。在学時にはknit企画でsans visageを学内のライブに呼んでくれたこともあり、共演はCHIIO, ラッキーオールドサン, my ex, she said, tweez, by the end of summerといったインディーシーンの素晴らしいメンツが揃っていて、入場料はnyp、ディストロ・フリマ自由というDIYスピリット満載のイベントでとても刺激になりました。2016年9月のイベントですが、この時の出会いで今にも繋がっている出会いがたくさんあって(CHIIOとの共演もこの時が初めてだったと思います)とても感謝しています。現在はメンバーとしてはギターボーカルの市川くん1人でサポートを迎えて活動しているということで、一人でもやっていくその心意気にも引き続き学ぶところがたくさんあります。POINT HOPE前半の帯同はこの日まで。PHメンバーが数名・東京に帰らなければならない等の都合もあり昼公演にしましたが、夕方に終演して夜はCarb on Carbの二人に共演バンドやお客さんも混ざってみんなでゆっくり遊べたらいいな~と思ってます!こちらはツアー中最少キャパで30人くらいしか入れなさそうなので、こちらもソールド必至。チケット代も安く設定しているので予定確認できたらすぐ連絡くださいね!

 

 

 

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5/20 (月) 十三LAN MUSIC STUDIO (大阪)

w/ WHITE SURF!, Trash of AcornS/T

START: 20:00

TICKET: DOOR 1500yen

 

 

 

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5/21 (火) 浜松KIRCHHERR (静岡)

w/ hiyorimi, HANNAH, Gangliphone

OPEN 19:30 / START 20:00

TICKET: DOOR 1500yen

 

 

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5/23 (木) 吉祥寺Silver Elephant (東京)

w/ Lucie,tooイロメガネ, 奮酉, 恋は魔物, Bakyun the everyday

OPEN: 18:00 / START: 18:30

TICKET: ADV 3000yen / DOOR 3500yen


 

 

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5/24 (金) 天王町Studio Olive (横浜)

w/ weave, without, Runhero

START: 19:30

TICKET: DOOR 1500yen

 

 

5/25 (土) 下北沢17会場 (東京)

"SHIMOKITAZAWA SOUND CRUISING"

w/ POINT HOPE, Elephant Gym (Taiwan), ADOY (Korea), Inspirative (Thailand), Luby Sparks, Lucie,too, LITE, TENDOUJI, 他多数

INFO: http://soundcruising.jp/

 

 

5/26 (日) 北千住Studio Packs (東京)

"UNGULATES FESTIVAL 2019"

<BAND> Carb on Carb (New Zealand)POINT HOPE, sans visage, AGATHA, falls, Awesome &roid, MEKARE-KARE

<DJ> Sawa Kazutaka (phai), JUDGEMAN

OPEN/START 16:30

TICKET: DOOR 2000yen

 

 

CARB ON CARB ( facebook, bandcamp, instagram, twitter )

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Nicole (Vo/Gt), James (Drs) の2名からなる、ニュージーランドを拠点に活動するEMO / INDIE バンド。The Get Up KidsやJejuneといった90's Emoなサウンドから、Camp CopeやHop Alongといった近年のインディポップの要素も兼ね備えたエモ/インディサウンドは極上!

昨年リリースされた傑作2nd Album "For Ages"は、エモリバイバルシーンを中心に絶大な人気を誇るThe World Is a Beatiful Place & I Am No Longer Afraid to DieのメンバーでもあるChris Tetiをエンジニアに迎え制作されており、エモファンのみならずSnail MailやCourtney Barnett, Soccer MommyやPetalといった近年盛り上がりを見せている女性インディSSWシーンが好きな方にもたまらない内容となっています。

ツーピースならではのフットワークの軽さとDIY精神で、これまでに地元ニュージーランドはもちろん幾度とないオーストラリアツアー、THE FEST出演を含むUSツアー、中国・東南アジアツアーを敢行しており、今回満を持して待望の初来日を果たします!

 

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SOCIAL CIRCUIT JAPAN TOUR 2018

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マレーシアはクアラルンプールのEMO/POP PUNKバンド SOCIAL CIRCUIT を招聘し、11/3-11/11にかけて来日ツアーを開催します!

また、ツアー全公演に東京のEMO/INDIEプロジェクト BEARWEAR が帯同、大阪・金沢・名古屋・静岡の4公演には東京のEMOバンド HAIKI が帯同します!

 

 

 

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11/3(土)@難波Bar 845 (大阪)

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Osaka"

w/ Bearwear, Fireplay, Deer Eats Everything, Haiki

Open 18:00 / Start 18:30

Ticket: 2000yen

 

ツアー初日は大阪からスタート!関西でSocial Circuitと対バンさせるなら絶対これでしょう!と即オファーしたFireplayが出演してくれます!The Casket LotteryやTexas is the Reasonの影響を感じる男気溢れるEMOを現代にアップデートして鳴らしている貴重なバンドでむちゃくちゃカッコいいです!Social Circuitが影響受けているバンドや音楽にもかなり近いところがあるのではと思っています。deer eats everythingはDear You期のJawbreakerのようなオルタナパンクサウンドに日本のメロディックパンクのメロディを乗せポップに再構築したようなバンドで、近年のオルタナ/グランジリバイバルとも共鳴する部分があると思います。そしてBearwearベースの石丸くんとサポートギター・ドラムのメンバーによるスリーピースバンドHaikiが出演。Tiny Moving PartsやTommy Boysを感じさせるトゥインクルエモmeetsポップパンクなサウンドに日本語詞を乗せるスタイルで、全員の演奏力もさることながらパンクキッズ感のあるパッション溢れるライブがたまりません!20代前半のバンドですが精力的に活動していて、これからcinema staffやtricotのようにビッグに羽ばたいていくのではないかと期待しています。会場は激狭キャパで雰囲気最高なBar 845をチョイス。初日からゼロ距離爆音ライブで最高のツアーの幕開けです!

 

 

 

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11/4(日)@金沢 (石川)

Pure Arrow Show Case

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Kanazawa"

w/ Bearwear, Kickassray, The Communion, ある生き物の記録Haiki

Open 16:00

Ticket: 1500yen

 

2日目は、このツアーでSocial Circuitと絶対に対バンさせたいと思っていたKickassrayが出演してくれます!!Title FightやTurnoverといったRun For Cover Records周辺バンドの影響を強く感じるサウンドで、Social CircuitはもちろんBearwearとも共鳴しまくりの最高すぎる組み合わせがついに実現します。と思ったら以前にSocial CircuitからKickassrayにコンタクト取っていた事実もあったりしたようで共演が決まって本当に嬉しいです。個人的にもHigh HopesのMVを見てからファンでずっとライブを見たいと思っていたのでとても楽しみです!しかもボーカルのMichimaruくんのレーベルPure Arrow Recordingsによる企画ということで、Pure Arrowからリリースされているスプリットにも収録されているモダンオールドスクールThe Communionがイベントのハードコア的側面に火をつけてくれることでしょう。ある生き物の記録は今回初めて知ったバンドですが美しい日本語INDIE/ALTERNATIVEバンドでBearwearとの相性も最高だと思います!そしてこの公演にも東京のHaikiが出演決定、ジャンルはエモ・パンク・ハードコア・インディ・オルタナと各種ありつつも繋がりの見えるブッキングになっていると思っていて、新しい発見のありまくる一日になると思います!会場は金沢のライブハウスAZに併設のスタジオでこちらもライブの熱気をダイレクトに浴びれる最高の環境。個人的にも金沢でのライブは初めてで、Kickassrayも意外にも地元でのショーはかなり久しぶりということでHomie大集合で爆上がりのイベントになること期待しています!!

 

 

 

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11/7(水)@渋谷HOME (東京)

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Tokyo"

w/ BearwearEndzweck, Sans Visage

Open 19:00 / Start 19:30

Adv. 2000yen / Door. 2500yen

 

オフ日を挟みツアー3日目はSocial Circuitの地元マレーシアとシンガポールでも共演を果たしているメロディックハードコア日本代表ENDZWECKが出演してくれます!!その東南アジアツアーもSocial CircuitボーカルのDeanがブッキングしたものという縁もあり、どこかの日程で出演できないかと打診したところ出演してくれる運びになり本当嬉しいです。また共演には僕がやっている激情ハードコアバンドSans Visageも出演します!会場はタイトなサイズ感かつ良質な音響システムが最高な渋谷HOMEで4マン公演。ド平日ですがインディーエモ→激情ハードコア→叙情派ハードコア→ポップパンクとそれぞれの上質なバンドが連なるこの組み合わせに流れも最高でまさにやりたかったブッキング、沢山の人に見に来ていただきたいです!!

 

 

 

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11/9(金)@名古屋Studio 246 (愛知)

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Nagoya"

w/ Bearwear, Throwset, Deer Eats Everything, Haiki

Open 18:30 / Start 19:00

Ticket: 2000yen

 

いよいよツアー後半戦突入!4本目となる名古屋編は名古屋の激情ハードコアquiqui, Diane Arbus, Narrのメンバーによる新バンドThrowsetが出演!現在1曲のみBandcampに上がっていますがこのメンバーであることが納得のかなりRAWな質感のエモバイオレンスをかましていて最高。先日レコーディングをしたところで、この日までに新たな音源を用意できるようにしてくれるそうで楽しみです!さらに大阪のオルタナパンクDeer Eats Everythingが大阪編に引き続き出演、Bearwearメンバー・サポートメンバーによる東京のHaikiも出演で東名阪の各種エモバンドが集結するこの組み合わせはかなり貴重なイベントとなります!

 

 

 

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11/10(土)@沼津Speak EZ Bar (静岡)

Further Platonic presents "Social Circuit Japan Tour 2018 in Shizuoka"

w/ Bearwear, Stereo TypeSingles, Agatha, Haiki

Open 17:00 / Start 17:30

Ticket: 1000yen

 

セミファイナルとなる静岡公演は静岡東部シーン最重要レーベルFurther Platonicによる企画!12月に僕がやっているマスロックバンドAGATHAとFurther主宰芹澤さんによるポストロック/インストゥルメンタルバンドstereo typeのスプリットのリリースが決定しているタイミングでこのツアーの話をもらって、各バンドジャンルは異なりつつも、このメンツが揃うことによってつながりが見えて面白くなる!というバンドが出演OKしてくれたことでこの日が実現しました。去年のFurther Fesに引き続き共演できること本当に嬉しく思っています。この日から件のスプリットを先行販売できる予定なのでご期待ください!静岡のSinglesは今回初めて知ったのですがAmerican FootballやEmpire! Empire!, Joie De Vivreを彷彿とさせる切ないアルペジオの絡みに美メロの応酬からの轟音パートと、エモバンドに求める要素が詰まりまくっているのに親しみやすいキャッチーさもあるめちゃくちゃカッコいいバンドで楽しみです!日本のバンドだとSZKNやChoir Touched Teras Chord, asayake no atoあたりと通ずるところもかなりありますね!そしてこの公演にも横浜のTiny Moving PartsことHaikiが出演。マスロック・ポストロック・エモ・インディー・ポップパンクとクロスオーバーしつつも納得のブッキングで発見がありまくる一日になること間違いなし。会場は雰囲気最高な沼津のライブバーSpeak EZで開催。県外から見に来るのも大アリだと思います!

 

 

 

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11/11(日)@西荻窪FLAT (東京)

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Tokyo"

w/ Bearwear, Falls, Either, Agatha

Open 17:00 / Start 17:30

Adv. 2000yen / Door. 2500yen

 

最終日は吉祥寺のトゥインクルエモ番長Fallsが出演!Algernon Cadwallader, Snowing, Sportといったエモリバイバルの流れのバンドとしてこれ以上ないまさに日本代表といっていい最高のバンドで、拳を上げてシンガロングしたくなる曲ばかりで最高なのはもちろんライブの爆発力が凄まじく大好きなバンドが出演してくれることになり嬉しいです。そしてこちらもライブの全力感が最高な東京のパワーポップ/ポップパンクeitherが出演!The Get Up KidsやSaves The Dayを彷彿とさせる青春時代の青臭さを炸裂させていて気持ちいい楽曲で、近いシーンにいるSleeplessやSummerman、そしてFallsと共演しまくっているのが納得のイキイキしたライブが最高ですが、彼らは対バンをみる姿勢も最高で、ライブを楽しんでイベントをバチバチに盛り上げてくれるところも含めて大好きな人達です。そしてこの日にも僕のバンドAGATHAが、かなりアウェーですが(笑)出演します!ここでもstereo typeとのスプリットを先行販売する予定なのでチェックお願いします。会場はキャパ狭めかつマルチマイクによる爆音が最高な西荻窪FLATで開催。エモ・メロディック祭りで最高のツアーを締めくくりましょう!

 


 

 

SOCIAL CIRCUIT ( facebook, bandcampinstagram, twitter )

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マレーシアはクアラルンプールを中心に活動するEMO/POP PUNKバンド。TITLE FIGHTやBASEMENT, THE STORY SO FARの影響を感じるオルタナティブな質感のサウンドThe Get Up Kidsのような少年ボーカルが乗っかるスタイルで最高!

The Get Up Kids, Texas is the Reason, Sunny Day Real Estateといったパンキッシュな90's Emoがツボな方から、The Story So FarやKnuckle Puck, Trash Boatといった2010年以降のポップパンクのバイブスもありつつ、RUN FOR COVER RECORDS周辺のパンクからオルタナティブに接近している現行のシーンが好きな方までグッとくるのではないでしょうか!!

これまでにHundredth, Movements, Turnstile, Turnover, RVIVR, Endzweck, Cavalcades等様々なバンドのマレーシア公演をサポートしており、特にEndzweckとはマレーシア・シンガポール公演を帯同、Turnstileとはマレーシア・シンガポール・韓国公演を帯同するなど精力的に活動しています。

ギターボーカルのDeanはAlt+名義でライブプロモーターとしても活動していて、上記バンドの東南アジアツアーブッキングに加えHarms Way, Deez Nuts, Ill Natured, Nine Elevenといったバンドや日本からもEndzweck, Country Yard, Dizzy Sunfistといったバンドの公演もブッキングするなど、アジアのパンクシーンの最重要人物の1人です!

地元マレーシアでの共演には、来日も記憶に新しい同郷マレーシアのEF'ILやPiri Reis, 当ディストロにも入荷していたSchlokaに加え、シンガポールのForestsやFalse Plaintiff, Hrvst, Tapestryなど近年のアジアのエモ/ポストハードコアシーンをチェックしていればおなじみの名前が並んでいますね!

 

2016年 結成

6月 デモカセットをリリース。

 

2017年

2月 ENDZWECKのシンガポール/マレーシアツアーに帯同。 

       RVIVRのマレーシア公演をサポート。

7月 TURNOVERのマレーシア公演をサポート。

9月 CAVALCADESのマレーシア公演をサポート。

 

2018年

3月 EP "BORROWED TIME"をリリース。

マレーシア・シンガポールインドネシアを含む8都市10公演のリリースツアーを敢行。

6-7月 TURNSTILEのアジアツアーに帯同。

8月 HUNDREDTHのマレーシア公演をサポート。

9月 MOVEMENTSのマレーシア公演をサポート。

11月 Country Yard, Dizzy Sunfistの東南アジア公演をサポート予定

 

 

BEARWEAR ( facebook, bandcamp, twitter, instargram )

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東京を中心に活動する2ピースのINDIE/EMOプロジェクト。ライブではサポートメンバーを迎え5人編成で活動。TurnoverやTitle Fight, Balance and Composuteといったバンドに代表される、2010年代以降のムーブメントでもあるハードコア経由のオルタナ/インディー/シューゲイズを鳴らすバンドで、日本からこういうバンドが時差なしにリアルタイムで、しかも20代前半のメンバーによって生まれたことは本当に素晴らしい出来事で、まだ結成2年ほどですが既にHotel Books, For The Win, Hundredth, Endless Heightsと錚々たるバンドの来日ツアーサポートを任されていたり、Asian Kung-fu GenerationのGotch氏のプレイリストにも選ばれるなど、これからの日本のオルタナネクストジェネレーションを代表していくこと間違いなしなバンドです。

今回のツアーが関東以外での初のライブとなるということで、ツアーを経てどう深化していくかとても楽しみです!

またメンバーの石丸くんと今回のサポートギター・サポートドラムの3人でHaikiというバンドでも活動しており、こちらはthe cabsを彷彿とさせるギターロックmeetsマスフレーバーなバンドの雰囲気に、Tiny Moving PartsやTommy Boysのようなトゥインクルエモmeetsポップパンクな成分が絶妙にミックスされたサウンドで最高。最近だとCinema StaffやTricot、少し前なら9mm Parabellum Bullet凛として時雨が切り開いていったシーンのようなムーブメントを起こしていってくれるんじゃないかとワクワクしています。全員帯同ということで、大阪・金沢・名古屋・静岡の4公演ではHaikiでも演奏してくれます!こちらも大阪以外でのライブは初めてということで貴重な機会お見逃しなく!

 

2016年

11月 結成

 

2017年

1月 EP "Letters"をリリース。 

2月 HOTEL BOOKS / CONVICTIONS 来日公演をサポート。

 

2018年

3月 FOR THE WIN 来日公演をサポート。

5月 HEMINGWAY / WALTER ETC. 来日公演をサポート。

7月 Digital Single "e.g."をリリース。

8月 HUNDREDTH / ENDLESS HEIGHTS 来日公演をサポート。

11月 Mini Album "Dreaming In."リリース予定。

 

 

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