SOCIAL CIRCUIT JAPAN TOUR 2018

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マレーシアはクアラルンプールのEMO/POP PUNKバンド SOCIAL CIRCUIT を招聘し、11/3-11/11にかけて来日ツアーを開催します!

また、ツアー全公演に東京のEMO/INDIEプロジェクト BEARWEAR が帯同、大阪・金沢・名古屋・静岡の4公演には東京のEMOバンド HAIKI が帯同します!

 

 

 

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11/3(土)@難波Bar 845 (大阪)

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Osaka"

w/ Bearwear, Fireplay, Deer Eats Everything, Haiki

Open 18:00 / Start 18:30

Ticket: 2000yen

 

ツアー初日は大阪からスタート!関西でSocial Circuitと対バンさせるなら絶対これでしょう!と即オファーしたFireplayが出演してくれます!The Casket LotteryやTexas is the Reasonの影響を感じる男気溢れるEMOを現代にアップデートして鳴らしている貴重なバンドでむちゃくちゃカッコいいです!Social Circuitが影響受けているバンドや音楽にもかなり近いところがあるのではと思っています。deer eats everythingはDear You期のJawbreakerのようなオルタナパンクサウンドに日本のメロディックパンクのメロディを乗せポップに再構築したようなバンドで、近年のオルタナ/グランジリバイバルとも共鳴する部分があると思います。そしてBearwearベースの石丸くんとサポートギター・ドラムのメンバーによるスリーピースバンドHaikiが出演。Tiny Moving PartsやTommy Boysを感じさせるトゥインクルエモmeetsポップパンクなサウンドに日本語詞を乗せるスタイルで、全員の演奏力もさることながらパンクキッズ感のあるパッション溢れるライブがたまりません!20代前半のバンドですが精力的に活動していて、これからcinema staffやtricotのようにビッグに羽ばたいていくのではないかと期待しています。会場は激狭キャパで雰囲気最高なBar 845をチョイス。初日からゼロ距離爆音ライブで最高のツアーの幕開けです!

 

 

 

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11/4(日)@金沢 (石川)

Pure Arrow Show Case

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Kanazawa"

w/ Bearwear, Kickassray, The Communion, ある生き物の記録Haiki

Open 16:00

Ticket: 1500yen

 

2日目は、このツアーでSocial Circuitと絶対に対バンさせたいと思っていたKickassrayが出演してくれます!!Title FightやTurnoverといったRun For Cover Records周辺バンドの影響を強く感じるサウンドで、Social CircuitはもちろんBearwearとも共鳴しまくりの最高すぎる組み合わせがついに実現します。と思ったら以前にSocial CircuitからKickassrayにコンタクト取っていた事実もあったりしたようで共演が決まって本当に嬉しいです。個人的にもHigh HopesのMVを見てからファンでずっとライブを見たいと思っていたのでとても楽しみです!しかもボーカルのMichimaruくんのレーベルPure Arrow Recordingsによる企画ということで、Pure Arrowからリリースされているスプリットにも収録されているモダンオールドスクールThe Communionがイベントのハードコア的側面に火をつけてくれることでしょう。ある生き物の記録は今回初めて知ったバンドですが美しい日本語INDIE/ALTERNATIVEバンドでBearwearとの相性も最高だと思います!そしてこの公演にも東京のHaikiが出演決定、ジャンルはエモ・パンク・ハードコア・インディ・オルタナと各種ありつつも繋がりの見えるブッキングになっていると思っていて、新しい発見のありまくる一日になると思います!会場は金沢のライブハウスAZに併設のスタジオでこちらもライブの熱気をダイレクトに浴びれる最高の環境。個人的にも金沢でのライブは初めてで、Kickassrayも意外にも地元でのショーはかなり久しぶりということでHomie大集合で爆上がりのイベントになること期待しています!!

 

 

 

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11/7(水)@渋谷HOME (東京)

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Tokyo"

w/ BearwearEndzweck, Sans Visage

Open 19:00 / Start 19:30

Adv. 2000yen / Door. 2500yen

 

オフ日を挟みツアー3日目はSocial Circuitの地元マレーシアとシンガポールでも共演を果たしているメロディックハードコア日本代表ENDZWECKが出演してくれます!!その東南アジアツアーもSocial CircuitボーカルのDeanがブッキングしたものという縁もあり、どこかの日程で出演できないかと打診したところ出演してくれる運びになり本当嬉しいです。また共演には僕がやっている激情ハードコアバンドSans Visageも出演します!会場はタイトなサイズ感かつ良質な音響システムが最高な渋谷HOMEで4マン公演。ド平日ですがインディーエモ→激情ハードコア→叙情派ハードコア→ポップパンクとそれぞれの上質なバンドが連なるこの組み合わせに流れも最高でまさにやりたかったブッキング、沢山の人に見に来ていただきたいです!!

 

 

 

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11/9(金)@名古屋Studio 246 (愛知)

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Nagoya"

w/ Bearwear, Throwset, Deer Eats Everything, Haiki

Open 18:30 / Start 19:00

Ticket: 2000yen

 

いよいよツアー後半戦突入!4本目となる名古屋編は名古屋の激情ハードコアquiqui, Diane Arbus, Narrのメンバーによる新バンドThrowsetが出演!現在1曲のみBandcampに上がっていますがこのメンバーであることが納得のかなりRAWな質感のエモバイオレンスをかましていて最高。先日レコーディングをしたところで、この日までに新たな音源を用意できるようにしてくれるそうで楽しみです!さらに大阪のオルタナパンクDeer Eats Everythingが大阪編に引き続き出演、Bearwearメンバー・サポートメンバーによる東京のHaikiも出演で東名阪の各種エモバンドが集結するこの組み合わせはかなり貴重なイベントとなります!

 

 

 

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11/10(土)@沼津Speak EZ Bar (静岡)

Further Platonic presents "Social Circuit Japan Tour 2018 in Shizuoka"

w/ Bearwear, Stereo TypeSingles, Agatha, Haiki

Open 17:00 / Start 17:30

Ticket: 1000yen

 

セミファイナルとなる静岡公演は静岡東部シーン最重要レーベルFurther Platonicによる企画!12月に僕がやっているマスロックバンドAGATHAとFurther主宰芹澤さんによるポストロック/インストゥルメンタルバンドstereo typeのスプリットのリリースが決定しているタイミングでこのツアーの話をもらって、各バンドジャンルは異なりつつも、このメンツが揃うことによってつながりが見えて面白くなる!というバンドが出演OKしてくれたことでこの日が実現しました。去年のFurther Fesに引き続き共演できること本当に嬉しく思っています。この日から件のスプリットを先行販売できる予定なのでご期待ください!静岡のSinglesは今回初めて知ったのですがAmerican FootballやEmpire! Empire!, Joie De Vivreを彷彿とさせる切ないアルペジオの絡みに美メロの応酬からの轟音パートと、エモバンドに求める要素が詰まりまくっているのに親しみやすいキャッチーさもあるめちゃくちゃカッコいいバンドで楽しみです!日本のバンドだとSZKNやChoir Touched Teras Chord, asayake no atoあたりと通ずるところもかなりありますね!そしてこの公演にも横浜のTiny Moving PartsことHaikiが出演。マスロック・ポストロック・エモ・インディー・ポップパンクとクロスオーバーしつつも納得のブッキングで発見がありまくる一日になること間違いなし。会場は雰囲気最高な沼津のライブバーSpeak EZで開催。県外から見に来るのも大アリだと思います!

 

 

 

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11/11(日)@西荻窪FLAT (東京)

"Social Circuit Japan Tour 2018 in Tokyo"

w/ Bearwear, Falls, Either, Agatha

Open 17:00 / Start 17:30

Adv. 2000yen / Door. 2500yen

 

最終日は吉祥寺のトゥインクルエモ番長Fallsが出演!Algernon Cadwallader, Snowing, Sportといったエモリバイバルの流れのバンドとしてこれ以上ないまさに日本代表といっていい最高のバンドで、拳を上げてシンガロングしたくなる曲ばかりで最高なのはもちろんライブの爆発力が凄まじく大好きなバンドが出演してくれることになり嬉しいです。そしてこちらもライブの全力感が最高な東京のパワーポップ/ポップパンクeitherが出演!The Get Up KidsやSaves The Dayを彷彿とさせる青春時代の青臭さを炸裂させていて気持ちいい楽曲で、近いシーンにいるSleeplessやSummerman、そしてFallsと共演しまくっているのが納得のイキイキしたライブが最高ですが、彼らは対バンをみる姿勢も最高で、ライブを楽しんでイベントをバチバチに盛り上げてくれるところも含めて大好きな人達です。そしてこの日にも僕のバンドAGATHAが、かなりアウェーですが(笑)出演します!ここでもstereo typeとのスプリットを先行販売する予定なのでチェックお願いします。会場はキャパ狭めかつマルチマイクによる爆音が最高な西荻窪FLATで開催。エモ・メロディック祭りで最高のツアーを締めくくりましょう!

 


 

 

SOCIAL CIRCUIT ( facebook, bandcampinstagram, twitter )

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マレーシアはクアラルンプールを中心に活動するEMO/POP PUNKバンド。TITLE FIGHTやBASEMENT, THE STORY SO FARの影響を感じるオルタナティブな質感のサウンドThe Get Up Kidsのような少年ボーカルが乗っかるスタイルで最高!

The Get Up Kids, Texas is the Reason, Sunny Day Real Estateといったパンキッシュな90's Emoがツボな方から、The Story So FarやKnuckle Puck, Trash Boatといった2010年以降のポップパンクのバイブスもありつつ、RUN FOR COVER RECORDS周辺のパンクからオルタナティブに接近している現行のシーンが好きな方までグッとくるのではないでしょうか!!

これまでにHundredth, Movements, Turnstile, Turnover, RVIVR, Endzweck, Cavalcades等様々なバンドのマレーシア公演をサポートしており、特にEndzweckとはマレーシア・シンガポール公演を帯同、Turnstileとはマレーシア・シンガポール・韓国公演を帯同するなど精力的に活動しています。

ギターボーカルのDeanはAlt+名義でライブプロモーターとしても活動していて、上記バンドの東南アジアツアーブッキングに加えHarms Way, Deez Nuts, Ill Natured, Nine Elevenといったバンドや日本からもEndzweck, Country Yard, Dizzy Sunfistといったバンドの公演もブッキングするなど、アジアのパンクシーンの最重要人物の1人です!

地元マレーシアでの共演には、来日も記憶に新しい同郷マレーシアのEF'ILやPiri Reis, 当ディストロにも入荷していたSchlokaに加え、シンガポールのForestsやFalse Plaintiff, Hrvst, Tapestryなど近年のアジアのエモ/ポストハードコアシーンをチェックしていればおなじみの名前が並んでいますね!

 

2016年 結成

6月 デモカセットをリリース。

 

2017年

2月 ENDZWECKのシンガポール/マレーシアツアーに帯同。 

       RVIVRのマレーシア公演をサポート。

7月 TURNOVERのマレーシア公演をサポート。

9月 CAVALCADESのマレーシア公演をサポート。

 

2018年

3月 EP "BORROWED TIME"をリリース。

マレーシア・シンガポールインドネシアを含む8都市10公演のリリースツアーを敢行。

6-7月 TURNSTILEのアジアツアーに帯同。

8月 HUNDREDTHのマレーシア公演をサポート。

9月 MOVEMENTSのマレーシア公演をサポート。

11月 Country Yard, Dizzy Sunfistの東南アジア公演をサポート予定

 

 

BEARWEAR ( facebook, bandcamp, twitter, instargram )

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東京を中心に活動する2ピースのINDIE/EMOプロジェクト。ライブではサポートメンバーを迎え5人編成で活動。TurnoverやTitle Fight, Balance and Composuteといったバンドに代表される、2010年代以降のムーブメントでもあるハードコア経由のオルタナ/インディー/シューゲイズを鳴らすバンドで、日本からこういうバンドが時差なしにリアルタイムで、しかも20代前半のメンバーによって生まれたことは本当に素晴らしい出来事で、まだ結成2年ほどですが既にHotel Books, For The Win, Hundredth, Endless Heightsと錚々たるバンドの来日ツアーサポートを任されていたり、Asian Kung-fu GenerationのGotch氏のプレイリストにも選ばれるなど、これからの日本のオルタナネクストジェネレーションを代表していくこと間違いなしなバンドです。

今回のツアーが関東以外での初のライブとなるということで、ツアーを経てどう深化していくかとても楽しみです!

またメンバーの石丸くんと今回のサポートギター・サポートドラムの3人でHaikiというバンドでも活動しており、こちらはthe cabsを彷彿とさせるギターロックmeetsマスフレーバーなバンドの雰囲気に、Tiny Moving PartsやTommy Boysのようなトゥインクルエモmeetsポップパンクな成分が絶妙にミックスされたサウンドで最高。最近だとCinema StaffやTricot、少し前なら9mm Parabellum Bullet凛として時雨が切り開いていったシーンのようなムーブメントを起こしていってくれるんじゃないかとワクワクしています。全員帯同ということで、大阪・金沢・名古屋・静岡の4公演ではHaikiでも演奏してくれます!こちらも大阪以外でのライブは初めてということで貴重な機会お見逃しなく!

 

2016年

11月 結成

 

2017年

1月 EP "Letters"をリリース。 

2月 HOTEL BOOKS / CONVICTIONS 来日公演をサポート。

 

2018年

3月 FOR THE WIN 来日公演をサポート。

5月 HEMINGWAY / WALTER ETC. 来日公演をサポート。

7月 Digital Single "e.g."をリリース。

8月 HUNDREDTH / ENDLESS HEIGHTS 来日公演をサポート。

11月 Mini Album "Dreaming In."リリース予定。

 

 

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BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018

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オーストラリアはゴールドコーストの激情ハードコアバンド BLIND GIRLS を招聘し、11/17-11/25にかけて来日ツアーを開催します!

ツアー全行程を東京の激情ハードコアバンド komusō が帯同。

また、11/17-18, 11/23-25の休日5公演には僕がやっている激情ハードコアバンド sans visage が帯同します。

 

 

 

 

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11/17(土)@郡山PEAK ACTION (福島)

thepath presents "BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018 in Koriyama"

w/ sans visage, komusō, thepath, And More., One Stroke

Open 18:30 / Start 19:00

Ticket 2000yen

ツアー初日は福島の激ソリッド&タイトな激情thepathによる企画でスタート!2015年のBlind Girls初来日時にも共演してメンバー全員衝撃を受けていて、今回の来日でも必ず共演したいと熱烈アプローチを受けてオファーしたところ快く引き受けてくれました!sans visageで福島へ行くのは2015年のBlind Girls来日、2016年のCareless来日、そして今回が3度めとなりますが毎度thepathにお世話になっていていつも本当にありがとうございます!!

 

 

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11/18(日)@足利STASH (栃木)

phone presents "BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018 in Ashikaga"

w/ sans visage, komusō, phone, ゲセワ, Lilyray, Black Rain

今回のツアーでは初めての土地にも行ってみたいということで、北関東で精力的に活動を続けるphoneに相談したところブッキングしてくれることになりました。面識もなかった僕からの急なオファーをご快諾いただき本当に感謝しかありません!個人的にもまだ訪れたことのない足利という土地でのライブがどんなものになるのかとても楽しみです。こちらの映像凄まじい盛り上がりで最高!

 

 

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11/19(月)@吉祥寺SILVER ELEPHANT (東京)

"こう & みやけ presents 1992! vol.6 - BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018 in Tokyo -"

w/ komusō, AGATHA, Black Onyx Onyx, nitoe

Open 18:30 / Start 19:00

Adv. 2500yen / Door. 3000yen

 

BGメンバーから、僕がsans visageと並行してやっているバンドAGATHAとも対バンしたい!という熱いメッセージを受けたので、この日は僕とAGATHAギターの三宅くんで不定期でやっている"1992!"というイベントとして開催します!ツアー中他の公演とは少し趣向を変えマスロック~ポストロックの文脈でブッキングしました。共演にはthe band apart, rega, he, sunmarineのメンバーからなるベテラン新バンドBlack Onyx Onyxが出演してくれます!SVのアルバムをBGのKrizがわざわざ日本まで来てレコーディングし、それをthe band apartメンバー主宰レーベルasian gothic labelからリリースしたというつながりから、もし可能であればAGL代表のバンアパ川崎さんにも今回のツアーに参加していただけないか…とオファーしたところ引き受けてくださいました!バンアパはもちろんregaもheもずっと大好きなバンドで憧れのメンバーばかりなのでめちゃめちゃ緊張しそうですが、共演できること本当に嬉しいです。さらに調布発の新鋭マスロックバンドnitoeも出演!ギターのキシヤマくんは以前からサンビザ・アガサのライブに凄まじい頻度で来てくれてて、バンドを始動させたら必ず共演したいと思っていたのでこの機会に叶えられて嬉しいです。カオティックな激情とマスロックはそれぞれ刺激を受ける部分が大いにあると思っているので、どんな化学反応が生まれるのか本当に楽しみです!

 

 

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11/20(火)@横浜STUDIO OLIVE (神奈川)

"BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018 in Yokohama"

w/ komusō, florence, kanari

Open 19:00 / Start 19:30

Ticket 1500yen

 

今回はungulatesとして初めて、横浜でも1本組むことにしました。Drive Like Jehuを彷彿とさせるブチ切れ疾走感に、birthのようなハイトーンのエモーショナルなメロディが乗っかりマス感のあるリフや展開も飛び出すエモ~ハードコアのオイシイとこ取りの極上バンドkanariが出演!さらに、Touche AmoreやTitle Fightといった叙情的なポストハードコアに激情のキレを加えたバランス感最高でむちゃくちゃカッコいい横須賀のflorenceが出演してくれます!ツアー4日目横浜編は地元をレペゼンするこの2組のサポートで強力な一夜になること間違いなしです。

 

 

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11/21(水)@西荻窪FLAT B1 (東京)

"BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018 in Tokyo"

w/ komusō, NENGU, day's eye, Mauerfall

Start 19:00

Ticket 1500yen

 

ツアー5日目東京編は西荻窪FLATの地下スタジオで開催!今ツアー中最少キャパで開催されるこの日はDIY感溢れるバンドをブッキング。Blind GirlsにSharniが加入したのもあって、今回どうしても共演させたいと思っていたday's eyeが出演してくれます!Jejuneや初期Rainer Mariaを彷彿とさせる90年代の空気感を孕んだいなたく不穏なサウンドに切ない女性ボーカルが最高のバンドです。また、このツアーの話をしていたところ是非とも参加したい!と声を上げてくれたのがsans visageベースの樋口が参加しているマスロックバンドNENGU。彼らは2015年の来日でもBlind Girlsと共演していて、特にドラムの石上がBenのプレイに衝撃を受けていたのをよく覚えています。東京のザックヒル石上もすごいですがBenマジで凄まじいんです。さらに東京のMauerfallの出演も決定!AlpinistミーツLoma Prietaとでも言うようなネオクラストと激情ハードコアの影響を感じるブチ切れ爆走サウンドを1分半前後のショートチューンに詰め込んだ今年リリースの6曲入りデモで衝撃のデビューを果たした新バンド。6月の初企画にAGATHAで誘っていただき共演したのですが真っ暗な照明の中ブチ切れ散らかしていてカオスそのものでした。下に映像あるのでぜひチェックしてみてください!この日も地獄みたいなライブかましてくれるはずです。ゼロ距離密室でハウスショー感楽しみましょう!

 

 

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11/22(木)@静岡騒弦

nakaya presents "BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018 in Shizuoka"

w/ komusō, Cudoa, kukuri, hiyorimiHANNAH

Open 18:00 / Start 18:30

Ticket 2000yen

 

静岡編は2ピース激情kukuriのギター中屋くんと共同でブッキング!過去にCareless, False Plaintiffの来日ツアーで出演してくれていたuterusの竹内さんが先日ボーカルとして加入した静岡最強グラインドコアCudoaが出演してくれます!!この日がメンバーチェンジ後初ライブになるそうで、音源凄まじすぎるのでどんなライブになるのかとても楽しみです!そして怖いです(笑)hiyorimiは日本語詩のメロディックな激情にポストロックの轟音とポエトリーリーディングも織り交ぜたスタイル。さらに磐田の若手激情meetsギターロックHANNAHが出演するこの日は平日ながら凄まじいブッキングになりました。本当に楽しみです!

 

 

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11/23(金祝)@京都SOCRATES

poetry of torch presents "BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018 in Kyoto"

w/ sans visage, komusō, Poetry of Torch, cofun, Wrong State, NOIZEGOAT

 

今ツアー唯一の関西公演はzdzis law/HerLensのメンバーからなる凄まじすぎるエモバイオレンスPoetry of Torchに企画していただけることになりました!まず下の映像見てください、2017年の結成から数ヶ月のライブでこのキレ具合恐ろしすぎます。zdzis lawとはこれまでに数回sans visageで共演していてその度に曲・演奏・キレ具合どれをとっても「この後演奏したくない」と思わされる信じられないバンドだったのですがさらにネクストレベル行ってますね…Poetryとしてはこの日初めてライブを見ることになるので今からどんな体験ができるのかワクワクが止まりません。さらに、前回2015年のBlind Girls来日ツアーで共演し、BGメンバーが「彼が何を叫んでいるのかは日本語だからわからないけど、とにかく涙が止まらない」とツアークルー全員で衝撃を受けすぎたcofunが、BGメンバー(と、僕ら)からの熱烈なラブコールに答えてくれて出演してくれます!!メンバーが就職してからしばらく活動していなかったところを、この度なんと2年半ぶりにライブをしてくれることになりました。本当に嬉しすぎます。。本当にこの貴重な機会逃さないでほしいです!!さらに共演にはMerzbow&Full of Hell感というか、スラッジ/パワーバイオレンスmeetsノイズ地獄でMerzbow&FriendshipのようなスタイルのNOIZE GOATと、大阪のユースクルーWrong Stateとの共演で各種激音に浸れる今ツアー中最も刺激的な一夜になること間違いなしです。

 

 

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11/24(土)@名古屋REFLECT STUDIO (愛知)

quiqui presents "BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018 in Nagoya"

w/ sans visage, komusō, quiqui, スーベニア

Open 17:15 / Start 17:30

Ticket 2000 yen

 

名古屋公演は岐阜出身の激情ハードコアバンドquiquiによる企画。彼らとsans visageは活動歴も世代もほぼ同じで、前回のBlind Girls来日ツアーはもちろんCareless来日ツアーでも共演、他にも大事な企画をブッキングしてくれたり、東京・名古屋はもちろんSVメンバーが他にやっているバンドを含めると本当に国内色々な場所で共演し続けていて、お互いの活動が刺激になっていてこういうのを盟友って言うんだよねって思います。いつも本当にお世話になってます、ありがとう!共演は名古屋の良心スーベニアが出演。彼らはくるりやミツメを彷彿とさせる素朴な歌声とメロディの背景に、bloodthirsty butchersやbedを彷彿とさせるオルタナティブの熱量を感じて本当に最高のバンド。インディー界隈に留まらずエモ・激情界隈のバンドとも積極的に共演する懐の広さも素晴らしいです。下に貼ったsans visageの映像はBlind GirlsのBenが撮ってくれた2015年の名古屋編の映像で、今回も同じ会場。グッときちゃう日になりますね

 

 

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11/25(日)@吉祥寺WARP (東京)

"BLIND GIRLS JAPAN TOUR 2018 FINAL"

w/ sans visage, komusō, birth, 5000

Adv. 2500yen / Door. 3000yen

 

ツアー最終日は東京・吉祥寺WARPで開催!甲府が誇る、いや日本が誇る孤高のバンドbirthが出演してくれます!!激情・エモ・ポストロックを飲み込みオリジナリティが詰まりまくった曲と鬼気迫り狂ったライブが凄まじいこのバンドをぜひBlind Girlsと共演させたいと思っていたので今回叶えられて嬉しいです。さらに東京のカオティック極まりないエモバイオレンス5000が出演してくれます。しばらく活動していなかった彼らですが、前回のジャパンツアーでも共演したBlind Girlsからの熱烈オファーに応え久しぶりにライブをしてくれます。

 

 

BLIND GIRLS ( facebook, bandcamp, instagram )

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オーストラリア・ゴールドコーストを拠点に活動する激情ハードコアバンド。Loma Prieta, Beau Navire, Youth Funeralのようなカオティックと切なさが両立している激情サウンドが好きな人にはドハマり確定。これまでにThe Saddest Landscape, Rolo Tomassi, Full of Hell, Weekend Nachosといったバンドのオーストラリア公演をサポートしている。2015年にはsans visage帯同で初の来日ツアーを果たし、2017年にはsans visageとのオーストラリアツアーを敢行。2017年末に新たに女性ボーカルが加入し、今回は新編成でのツアーとなります。僕も何度もライブを見ていますが、楽曲が最高なのはもちろん圧倒的な演奏力(特にドラムのBen凄まじいです)で爆音でエネルギッシュかつ激タイトなライブを是非とも目撃していただきたいです。現在鋭意ニューアルバム制作中ということで新曲も披露してくれるのではないでしょうか!

 

SANS VISAGE ( facebook, bandcamp, twitter, tumblr )

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2013年結成の東京を中心に活動する激情ハードコアバンド。2015年にBlind Girlsの来日ツアーを全日程帯同し、2016年にはCareless (Sweden)・False Plaintiff (Singapore) の来日ツアーを企画・全日程帯同。2017年にはオーストラリアツアーをBlind Girlsと帯同で敢行し、初のフルアルバムとなる"moments"をasian gothic labelよりリリース。2018年に"moments"の12インチLPをasian gothic labelとDogknights Recordsから共同リリースし、unripeとakutagawaを迎えてリリースパーティを開催した。これまでにDuck, Little Brother, Duck! (USA), Memory Map (USA), Departures (UK), No Omega (Sweden), Birds in Row (France), Shizune (Italy), I Hate Sex (Canada), Shirokuma (Sweden), Time to Heal (Sweden), Diploid (Australia), The Saddest Landscape (USA), Sam Haven (Australia), City of Caterpillar (USA), US:WE (Taiwan), Hemingway (USA), Walter Etc. (USA), Magnet School (USA)といったバンドの来日ツアーをサポートしている。

 

KOMUSŌ ( facebook, bandcamp )

Cape Light, 5000, ZoV, Careless (Sweden) のメンバーにより2017年に結成された激情ハードコアバンド。活動歴は短いものの、メンバーそれぞれのキャリアからくる圧倒的なパフォーマンス凄まじいです。ドラムのGabrielの語学留学中に結成し、実は10月でビザが切れるためスウェーデンに帰ってしまうのですが、このツアーになんとしても参加したい!ということでなんと11月に再び日本に戻ってきてくれます。ツアー後はもちろんスウェーデンに帰ってしまうので、今後いつライブが見れるかはわかりません!この機会をぜひとも逃さぬようお願いします。

Hemingway / Walter Etc. Japan Tour Diary その3 5/27

その1


その2

 

5/27 ツアー4日目

奈良では超ナイスな宿を抑えることができたので全員全回復での目覚め、かと思いきや、前夜の盛大な打ち上げにより二日酔いも数名…笑

9:00頃 東京へ移動開始!

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I'M A FUK Uなトラックで記念撮影

 

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サービスエリアで休憩中、Benから「今日はWalter Etc.のラストショーになるから出番最後のほうがいいだろう」と提案。ちょっと話し合った結果それでいくことに!

 

スムーズに関東までたどり着いて順調、と思いきや神奈川あたりでガッツリ事故渋滞にはまりスタッキング。僕のバンドAGATHAが2バンド目なので間に合わない可能性で激焦り。下道降りて向かうか?最寄り駅に降ろしてもらって俺だけ電車で行くか?でも下道も混んでるかもしれないし、そもそも駅まで30分くらいかかるからそれでも間に合うかギリくらいだな…と思考を巡らせた結果、渋滞解消されることを信じてそのまま高速にいることに。

予想は的中し、オープン時間前くらいになんとか新宿に入れてセーフ、と思いきや…

まさかの花園神社の例大祭との当日バッティング。。神輿により目の前で通行止め。嘘だろ…ここから走っていこうかとか考えながら30分足止め食らってどうにかスタート時間5分前にNine Spices到着。神奈川から2,3時間ずっと精神状態やばかったけどギリギリ間に合って本当良かった…

Agjijerからスタートし、AGATHA, sans visage, Bearwear, SUMMERMANと最高の流れでHemingwayへ。

日を増すごとに轟音さに磨きをかけていくHemingway。ポップパンク~エモのみならずシューゲイズのルーツも感じる曲が更に映える素晴らしいセットでした。

 

からのWalter Etc.ジャパンツアーラストショー!

これまでの日程以上にドデカい音で鳴らされる曲たちにフロア全員で歌って踊って最高、からの号泣必至のフォークバラードWinter Shyを歌ってああもう終わってしまうんだと思い本当に寂しくなりました…ってこっちは感極まってるのに、セット終わった瞬間Dustinが「オツカレ!」って絶妙すぎるタイミングで言うもんだから爆笑。本当に素晴らしいライブで最高のツアーファイナルになりました!

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そして宿で打ち上げ!アメリカ仕込みの飲み会ゲームをみんなでやって全員最高になり疲れ果てて就寝。

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Hemingway / Walter Etc. Japan Tour Diary その2 5/25-5/26

その1はこちら

 

5/25 ツアー2日目

僕だけ早く起床し渋谷のレンタカー屋へ。ドライバーのゆたたんと合流して車で宿へ。

11:00頃 メンバーと機材をピックアップしていざ名古屋へ出発!

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道中2回ほどサービスエリアで休憩したんですが、アメリカのツアー道中にはこういうスポットはないらしく大興奮して毎回かなりゆっくりするもんだから無事入り時間に遅刻しました笑

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名古屋に到着し、ヴィーガンレストラン ベジキッチングーグー でごはん!台湾まぜそばあんかけパスタ等、名古屋ローカルフードをヴィーガンで食べれてナイスなお店でした。店主の方は音楽好きみたいで、Ghosts VodkaやPixiesという名前のカクテルもあったりしたので次回訪れたときはいろいろ話聞いてみたい!

食事を終えて18:00会場入り、僕と西岡君はコラボのリハーサルを軽くやってドキドキ。

 

19:00開演

僕がドラムをやっているバンドlawrenceのギターボーカル西岡君のソロプロジェクトdaiki nishioka solo works、スーベニアのライブで温まった会場のなか、Walter etc.がサウンドチェックを一瞬で終えていざスタート!

続いてHemingwayもすぐスタート!両バンドともセッティング早い!

どちらも前日を上回る熱量でバシッとライブカマしてかなり良かった!

恒例の出演者ショット

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打ち上げをしようにもスタジオ246まわりの居酒屋はどこも閉まっている、ということでまさかのガストで打ち上げ!笑

ポテトとビールとハイボールで最高になり、一枚。僕にしかピントあってなくてすみません、、笑

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この夜はスーベニアのメンバーの家にお世話になることになっていたので、WalterチームとHemingwayチームに別れて就寝。

 

2017年末ごろにツアーを企画しはじめたころ、Benが「できればバンドやプロモーター等ツアーに関わる人の家に泊まりたい」と言っていたのですが、日本の住環境だとどこでもこの10人が泊まれるわけではないという話をした上で基本的にはairbnbで貸し切りの宿を取っていました。

そんな中、スーベニアのメンバー側から「よければ僕らの家に泊まりませんか」と提案してくれたのでこの日はお世話になることに。金銭的にも助かりましたし、さらに交流もできて楽しかったです。

後日談になりますが、最終日にBenが「『企画し始めた頃、バンドの家に泊まれないか』と話したのを思い出すよ、名古屋で一般的な日本の住環境を知れたのはよかったけど、毎日だとしんどいからbnbとって正解だった」と笑いながら話していました。

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朝はやよい軒で日本の朝ごはんを満喫。納豆・めかぶといった独特なジャパニーズヴィーガンおかずに挑戦したメンバーもいました。

そんな中Benの朝食はこちら。

お腹も満たされ奈良へ出発!

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遠征中は名古屋でStiffSlackに行こうかなとか、奈良でFlakeとかうまいヴィーガンめし行ったりなんなら京都まで足伸ばして観光、とかも考えてたんですがやっぱりツアーはそうもいかないですね!

渋滞とか交通面もそうですが、彼らは今まで出会った海外バンド以上に朝食をかなり重要視していて、コンビニだとすこしテンション下がるのでどうにか食べれるところを探して行ったり、毎度サービスエリアを隅から隅まで満喫して楽しんだりとか含めもろもろ想定以上の時間がかかってギリギリになります。でも、限られた時間の中でご飯に連れて行ったり景色のいいサービスエリアに連れて行ったりしてバンドに喜んでもらえた瞬間こそがツアーの醍醐味でもあります。

この日もアレコレやりたいことがありつつも、ここしかないでしょう!という一つに絞ることに!

奈良公園で1時間くらい鹿と遊びたおしました!

生駒に移動してスタートギリギリで会場入り!

Deer Eats Everything, cats in a bowl, Debutanteのアクトの後にWalter Etc.出演!お客さん・共演者ともに愛が溢れてものすごい盛り上がりになりました!上山は男泣き笑

 pile of hex, sans visageのアクトをはさんでHemingway!

両バンドとも毎晩確実に良くなってるし共演も最高、RHEB GATEのDIYな空間も相まってパンクショー感炸裂のかなりいいイベントになりました。ブッキングしてくれたMarch of Deerのきんたくん本当にありがとうございました!

イベント終了後はRHEBで中打ち!日本酒もあるということでこの日もまた大パーティ

奈良市のほうまで移動して宿へ。最寄りのコンビニに買い物に行ったら、まさかの店員のお兄さんがsans visage知ってて衝撃の出会いを果たす。笑

むちゃくちゃいい宿でリラックスして就寝。

 

続きは次の記事で!

Hemingway / Walter Etc. Japan Tour Diary その1 5/22-5/24

5/22(火) 到着日

23:00頃

両バンドとも無事日本着!BenとDustinとはメッセージをやりとりしていたけど他は初めてだったからすこし緊張した。まずは空港で一枚f:id:smurduok:20180530095543j:plain

0:00頃

宿についてコンビニで酒買って一杯。Krisが日本酒買って最高になるも、疲れもありわりとすぐ就寝。

 

5/23(水) オフ日

夕方まで仕事があったのでそれまで勝手に遊んでもらった。

 

17:00頃合流してRippleでヴィーガンバーガー

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居酒屋で浴びるほど飲む

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からのカラオケの3連コンボで最高になる。

宿に戻りつつ、まだ飲み足りないってことで宿の隣の居酒屋で3時まで日本酒を飲みちらかして最高になり、宿着即就寝。

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5/24(木) ツアー初日

10:00頃起床、女子チームが原宿行きたいということでみんなで行く事に。

数時間歩き回ったけど、二日酔いがハンパなく僕とJeffとKrisは先に宿に戻ったのでヤバい色のベジバーガーの写真くらいしかない笑

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宿で集合し機材を持って吉祥寺へ!16:45頃会場入りしてリハーサル開始、音の良さに衝撃!入り時間にめちゃくちゃ遅刻したけどジャキッと音出しただけでバッチリで、まさかのリハ巻くという仕上がり具合。さすが本場アメリカのバーライブでのツアーで慣れてるだけある。音源はかなり聴いてきたけどそれを凌駕するものすごいライブになると確信する。

 

18:30開演

僕がドラムをやっているバンドPOINT HOPEからスタート。ナツノムジナ・falls共に最高のライブで盛り上げてくれて、いよいよ待望のHemingwayアメリカ国外の初ライブ、Walter Etc.アジア初のライブがここ東京で行われます!

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写真:Keishi Sawahira(HP, twitter)

 

映像:Rachel Chie Miller(Tumblr)

 

両バンドとも本当に最高でブッ飛びました…映像からわかりますがフロアの反応も最高で初日からいいスタート切れました!

最後は出演者集合して一枚!

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終電くらいまで会場で飲んで、宿に帰宅。

続きは次の記事で!

Mystery Language Japan Tour 2018

(6/13更新)

スウェーデン, ストックホルムのSHOEGAZE/INDIE/EMOバンドMystery Languageを招聘し、6/14-18にかけて来日ツアーを開催します!

さらに6/15-17の東名阪3日間は僕がやっているALTERNATIVE/ELECTRONICバンドPOINT HOPEが帯同します!

 

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6/14(木)@西荻窪FLAT (東京)

with cape light, komusō, Cusper

Open 18:30 / Start 19:00

2000 yen

 

初日はヒリヒリとした匂いを感じるDIY感溢れる1日にしたくて、会場はステージ/フロアの分け隔てない密度感がありつつも爆音・良音でライブを楽しめる西荻窪FLATをチョイス。共演は国内SKRAMZ/EMO VIOLENCEシーンを牽引するcape lightが出演!スリル溢れる目まぐるしい展開の中に切ないフレーズの応酬。結成当初からsans visageでよく対バンしているのですが毎回切れ味増していくライブが凄まじく必見です。Gt/Voのイチカワくんはadabana recordsというレーベルをやっていてそこからcape light/5000のスプリットテープやday's eyeの7インチをリリースしたりと、まだ大学生なのにDIY精神溢れる活動を精力的にし続けていて本当に尊敬しています。そのイチカワくんと5000/bugのタマン君、ZoVの穂坂くん、そして去年暮れから日本に住んでいるGabriel(Mystery Language, No Omega, Time to Heal, Careless etc..)による新しいバンドkomusōも出演!ライブはまだ数本しかしてない超フレッシュなバンドですが、それぞれキャリアあるメンバー4人によるステージは既にかなりの説得力に満ちています。近日リリース予定の音源から2曲聴けるのですが相当ヤバい仕上がりなのでぜひチェックを!彼らは最終日の渋谷編にも出演してくれます。さらに東京のSLOWCOREバンドCusperも出演してくれます!最近bandcampで知りオファーしたのですがCodeineやLowに引けを取らない暗く寂しいスロウコアを鳴らしていてめちゃくちゃ沁みます。MineralやEmpire! Empire!, Joie De Vivre等のサッドなエモが好きな人にも響くはずです。komusō~cape lightの激情感からMystery Languageのインディー感への最高の繋ぎになると思っていて当日がめちゃくちゃ楽しみです!

 

 

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6/15(金)@中野HEAVYSICK ZERO (東京)

with POINT HOPE, SZKN, 5kai, day's eye, bug

Open 18:00 / Start 18:30 

Adv. 2500yen / Door. 3000yen

 

この日から僕がやっているALTERNATIVE/ELECTRONICバンドPOINT HOPEが3日間帯同します。インディー・フォーク・オルタナティブといった要素を合わせつつも日本語の良さを生かせるバンドになろうと活動していまして、GabrielがMystery Languageで日本ツアーしたいと言っていたときに、ドリーミー感とオルタナ感を共通点としてこの2バンドが一緒に回ったら面白くなりそうじゃない?と話したら、既にチェックしてくれていてぜひともやりたいと言ってくれたことで今回の帯同が実現しました。POINT HOPEメンバーもMystery Languageにドハマリしておりお互い良いバイブス溢れるツアーになる気しかしなくて今から本当に楽しみです。sans visageとCarelessというお互いエモ/激情のシーンで知り合いつつ、それぞれ異なる音楽性のバンドでも一緒に回れるのが最高。

共演にはずっと大好きなバンドSZKN(静カニ潜ム日々)が出演!ElliottやCopeland, 初期デスキャブといったEmo/Indieを感じるサウンドと川元さんの胸を締め付ける歌声に心打たれます。念願の対バンが叶うこと本当に嬉しいです!5kai54-71を彷彿とさせるスリルと音の少なさを今の若者が再構築している感じで、静・静・静からの動みたいな待ちの美学を地で行くようなライブも最高でまだ見たことない人に本当に見て欲しい!さらにcape lightイチカワくん主宰adabana recordsより7インチをリリースしているday's eyeが出演!初期Rainer MariaやJejune, Anomieといった90年代の不穏な空気感を孕みまくった女性ボーカルエモ/激情で、この音楽性でありながらEndzweck主催イベントでATATAとの3マンに参戦するなどシーンの垣根を超える活動にも期待が持てるこれからが楽しみすぎるバンドです。そしてbugは5000/komusōのタマンくんが参加しているローファイ・インディーのバンドで今ツアー中最もMystery Languageに近いテイストでしょうか。DIYルフレックによるローファイな仕上がりがドリーミーさに拍車をかけていて素晴らしい!僕は今回初めてライブを見ることになるのでとても楽しみにしています。

平日ながら6バンドの満腹ボリューム。会場のHeavysick Zeroは2フロアでライブスペースと別にバー/ラウンジのスペースもあるので適度に休憩もとりつつ最高の花金にしましょう!

 

 

 

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6/16(土)@難波Bar 845 (大阪)

with POINT HOPE, WOMAN

Open 18:30 / Start 19:00

2000yen

 

大阪編にはJames Blake, Bon Iver, Volcano Choir, RHYE等を彷彿とさせるオルタナティブ・エレクトロニックサウンドを鳴らすWOMANが出演してくれます!2017年の結成から早くもHikes, Telefon Tel Aviv, 幾何学模様, Yumi Zouma, VARといったバンドの来日ツアーサポートに抜擢されまくっていて、新世代の日本を代表するオルタナティブバンドになっていくこと間違いないでしょう。6月末にはFLAKE RECORDSからアルバムのリリースも決定していて、まさに勢い最高潮のタイミングで出演してくれるので楽しみです。個人的には彼らがWOMANの前身となるtayutaというバンドをやっているときから親交があり、新しいバンドを始めたからと音源を聴かせてもらってぶっ飛んだのを覚えています。そんな中僕も去年からPOINT HOPEを始動させて、彼らと共演したいとずっと思っていたのでこの機会に対バンできること本当に嬉しく思っています。

会場は今ツアー最小キャパのBar 845をチョイスして欧米のパブで行われているような本場感溢れる一夜になること間違いなし。この日限りの圧倒的な密度感を楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

 

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6/17(日)@名古屋spazio rita (愛知)

with POINT HOPE, EASTOKLAB, サクラショック!, スーべニア

Open 17:00 / Start 17:30

Adv. 2000yen / Door. 2500yen

 

名古屋編には最近The Skateboard Kidsから改名したばかりのEASTOKLABが出演!Sigur Ros, Kyte, The Album Leafといったエレクトロニカ/アンビエントの影響を感じつつボーカリゼーションは中村一義みたいなのに全体的にはドリームポップでまとめあげているという奇跡みたいなバランス感でALVVAYSやMEWのファンもすんなりと受け入れられちゃう懐深さで最高、ビッグになる日はすぐ近いと思います。そして名古屋が誇るSHOEGAZE/POSTROCKバンドサクラショック!も出演してくれます!まさかの2ピースから放たれるmogwai~Explosions in the Skyライクな轟音にbloodthirsty butchersを彷彿とさせる男らしい歌を乗せた独自のスタイルでわが道を突き進むバンド。2004年の結成から14年のキャリア、去年8月には18日間17本という壮絶なUSツアーを敢行しており、見るたびに強度を増す圧倒的なライブは必見です。さらに極上のINDIE/ALTERNATIVEサウンドを鳴らすスーベニアHEMINGWAY/WALTER ETC.来日ツアーに続きこちらのツアーにも出演してくれます!くるりやミツメを彷彿とさせる素朴な歌声と、ブッチャーズやbedのような熱量感の絶妙なバランス感が最高。そこに清涼感をプラスする女性コーラスも本当たまらないですね!

会場は僕が名古屋で一番好きなDIYスペースspazio ritaで爆音ライブ。日曜日なので早めのスタートで21時頃には終演する予定です。

 

 

 

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6/18(月)渋谷HOME (東京)

with FIXED, pale, komusō, Muddy Lawrence (Australia)

Open 18:30 / Start 19:00 

Adv. 2500yen / Door 3000yen

 

最終日渋谷編はド平日月曜日ながら大変な事件になります。魚頭さん(OSRUM, AS MEIAS, Z), 柿沼さん(TIALA), 飯田さん(FRIENDSHIP), 宇宙さん(ENDZWECK)の4人が始動させたスーパーグループFIXEDの出演が決定しました!!未だベールに包まれたままのバンドで僕もまだライブを見れていないのですが、写真を見る限りアンプやドラムを持ち込みかなり壮絶な激音を奏でているようですね。このメンバーで音楽やってヤバいことにならないわけがないので本当に楽しみです。また東京発のBLACKGAZE/POST-BLACK METALバンドpaleが出演!ブラックメタルの鋭利さとシューゲイズ/ポストロックのドリーミーさをクロスオーバーさせた新しい激音をここ日本から鳴らす貴重なバンドで、2017年にはHexisとの台湾ツアーも敢行するなど海外からの評価も確実に得ているバンドです。不定期に開催しているILIASとの共同企画ではネオクラスト・ブラッケンドハードコア・激情・叙情派・ドゥーム等々シーンの垣根を超えたイベントを主宰しシーンの活性化に貢献しています。そしてMystery LanguageドラムのGabriel, cape lightイチカワくんと5000/bugのタマン君、ZoVの穂坂くんからなる新しいバンドkomusōも初日に続き出演してくれます!さらにオーストラリアはメルボルンのノイズグラインド激情ハードコアDiploidのメンバーReeceによるソロ・ノイズプロジェクトMuddy Lawrenceも急遽出演決定!先日bandcampに新しいEPをリリースし不穏も不穏なノイズを聞かせていますが、ライブではどんな地獄を見せてくれるのか楽しみです。

会場の渋谷HOMEはキャパ100程度のライブハウスで通常はアコースティック寄りのライブをしていることが多いのですが、この日は週アタマから地獄の爆音ライブ楽しみましょう!!

 

 

 

 

MYSTERY LANGUAGE ( facebook / bandcamp )

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Daniel (No Omega)、Sofia (Time to Heal)、Elina (Via Fondo)、Gabriel (No Omega, Time to Heal, Careless, Det Är Därför Vi Bygger Städer)というスウェーデンアンダーグラウンドシーン4人組により2017年結成されたバンド。

Joy Division, The Cure, Sonic Youth, Ride, Chapterhouseといった80~90年代のポストパンク~シューゲイズの影響を感じさせつつも、現行のバンドらしい瑞々しさもあって最高。まだ3曲しか音源化されてないのですがどれも名曲なのでもっと聞きたい!

現行のシーンなら同郷スウェーデン産のWestkustやMakthaverskan、USのバンドならPity SexやWhirr、Title Fightの"Hyperview"が好きな人はもちろん、DIIV, ALVVAYS, Ringo Deathstarrが好きな人には必ず響くと思いますし、個人的にはスーパーカーLuminous Orange等、あの最高だった頃の日本のシューゲイズ/ギターポップを彷彿させるものがあってたまりません!

 

Elina以外のメンバーはそれぞれのバンドで来日経験があり、2015年のNo Omegaジャパンツアーでは僕のバンドsans visageで一本企画させていただき、

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2016年のCarelessジャパンツアーはsans visage主催で全日程帯同。特設ページ

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2017年のTime to Healジャパンツアーでは、「激情ハードコアのバンドを集めた日を作りたい」というT2Hメンバーの希望によりエクストラショーを北千住スタジオパックスで開催し、sans visageも出演。

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また、sans visageのTシャツをElinaにデザインしてもらったこともあり、sans visageとしてはMystery Languageメンバー全員と関わっていました。

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そんな彼らが2017年に始動させた新しいバンドがMystery Language。このメンバーで新しいバンドを始めたよとGabrielに教えてもらい聞いたらメンバーがやっていたこれまでの音楽とのギャップに驚きつつも、とにかく曲がめっちゃ最高でブチ上がり!

初ライブはElvis DepressedlyとTV Girlのストックホルム公演のサポートに始まり、その後もベルリンのMiss The Stars Fest出演(Suis La Lune, The Tidal Sleep, I Hate Sex, I Love Your Lifestyle, YURI等出演)や10日間9公演のヨーロッパツアーを経てさらに強靭になったタイミングでの来日となります。

YouTubeに1st showのライブ映像があるのですがすでに完成されていてめっちゃカッコいいです!

Bandcampにない曲もやっているんですがどれもめっちゃいいですね。。

ちなみにこの映像はTime to HealのJensによりアップされていて、bandcampにある音源はCarelessのAndréによって録音・ミックスされていたりと、このストックホルムシーンの密接な絡み合い方は本当面白いなーと思います。

そしてその多くのバンドでドラムを叩いているGabrielスゴすぎ。今ツアーでも西荻窪と渋谷ではkomusōでも叩くので、彼のプレイを2回ずつ見れますよ!

 

チケット予約は

・ご希望の公演日程

・お名前

・枚数

を明記の上、ungulatestokyo@gmail.com までメールを送信お願いします!

 

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HEMINGWAY / WALTER ETC. JAPAN TOUR 2018

(5/17更新)

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USポートランド産の極上EMO/INDIE/ALTERNATIVEバンド HEMINGWAY と、

同じくポートランド産INDIE/FOLK/ALTERNATIVEかつCHILLでSURFなバイブスも持ち合わせた WALTER ETC. の来日ツアーをungulates招聘で開催します!

 

 

 

 

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5/24(木)@吉祥寺Silver Elephant (東京)

with ナツノムジナ, falls, Point Hope

Open 18:00 / Start 18:30

Adv. 2800yen / Door. 3300yen

 

ツアー初日からド平日ながらものすごいブッキングになりました。僕が2017年に始めた新しいバンドPoint Hopeはインディー・フォーク・オルタナティブ・ソウル・ポストロック等の要素を織り交ぜながら日本語の良さを生かせるバンドになれば、と活動していまして、始めたときからメンバー一同対バンを熱望していたナツノムジナと共演が叶うのが本当に嬉しい!清涼感のある轟音といなたい日本語ボーカルでbloodthisty butchers, bed, Climb The Mind, LOSTAGE, きのこ帝国といった日本の素晴らしいオルタナティブの系譜を継いでいく説得力に満ちた次世代の沖縄発4ピース。さらに吉祥寺WARP発のトゥインクルエモ番長fallsが殴り込み!The Get Up KidsやAlgernon Cadwalladerを彷彿とさせるエモ/パンクのいいとこ取り、歌・ギター・ベースどれもがキラキラと美しく切ないメロディを奏でまくってるのにライブは毎回パンク魂炸裂で最高すぎます。

それぞれ対バンしてそうでしてないような界隈感ですが、実は核となるルーツは近いところにあると思っていて、WALTER ETC.やPoint Hopeを目当てに来た人がfallsのライブでパンク/エモの熱量溢れるライブに触れてそこから新しい扉を開く化学反応が起きたりしたら最高だなと思っています!

 

 

 

 

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5/25(金)@名古屋東山Studio 246 (愛知)

with スーベニア, daiki nishioka solo works

Start 19:00

2000yen

 

2日目は名古屋周辺の知り合いが全員「最高」と口を揃える極上INDIE/ALTERNATIVEバンドスーベニアが出演!くるりやミツメを彷彿とさせる素朴でゆるい歌声とメロディに、bloodthirsty buchersやbedといった日本のオルタナらしい熱量も感じる彼ららしいバランス感が確立されていてまさに最高。Hello Hawkやmy exと共演しているのには大納得ですがインディー界隈に留まらずquiquiやDiane Arbusといった激情/エモ界隈とも共演する懐の深さ・そのメンバーにも「超良い」と言わせる説得力のライブを個人的には初めて見ることになるので今から本当に楽しみです!

そして共演もう一組は僕が参加している(現在はアクティブでない)名古屋のlawrenceというバンドのGt/Vo西岡大貴によるソロプロジェクトdaiki nishioka solo works名義での初ライブ。現在のところ40秒のティザー映像しか情報がなくベールに包まれたままですが、American Footballを彷彿とさせるアルペジオに期待が膨らむばかりです!lawrenceとしての活動が止まってからも水面下ながら精力的に作曲活動を行っており、ちょくちょく聞かせてもらっているのですがかなり良いので動き出すのを楽しみにしていました。春頃に音源をリリースする予定というグッドタイミングでの出演。両バンドともHEMINGWAY, WALTER ETC.共に相性最高でいいバイブス生まれる予感しかしません!

 

 

 

 

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5/26(土)@生駒RHEB GATE (奈良)

"ungulates booking & March Of Deer presents HEMINGWAY / WALTER ETC. JAPAN TOUR in NARA"

with sans visage, deer eats everything, pile of hex, cats in a bowl, Debutante

Open 14:30 / Start 15:00 

Adv. 2500yen / Door. 3000yen

 

ツアー3日目関西編は奈良県の生駒RHEB GATEで、関西で精力的にイベント企画を続けているMarch Of Deerによるブッキングです。僕も過去にsans visageとして二度出演させていただいるのですが毎度「これは!」となる名ブッキングの連発で、MODのおかげで知ることできた大好きなバンドもたくさんありますし、みなさんにとってもそうじゃないかなと思います。今回は僕がやっている激情ハードコアバンドsans visageのリリースツアー奈良編を兼ねて開催します。12月に初めてのフルレングス"moments"をリリースしてから初の関西公演となるのでぜひ見に来てほしいです!

 

 

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5/27(日)@新宿Nine Spices (東京)

with sans visage, AGATHA, SUMMERMANBearwear, Agjijer

Open 17:00 / Start 17:30 

Adv. 2800yen / Door 3300yen

 

日曜日は今ツアー最大キャパのナインスパイスSUMMERMANが出演!このツアーの話をもらって真っ先にこれはもう絶対ブッキングしたいと思ってオファーしたところ、Gt/Voたけしこ君がもともとHemingwayのファンだったそうで二つ返事でOKしてくれました!4/4に2年ぶりとなるアルバムをリリースしたばかりで本当ベストなタイミングでのライブとなります。先日リリースされたMVも夏の気配を感じさせる仕上がりで最高、個人的には対バンするのは2016年のpanonaport企画以来で久しぶりでめちゃめちゃ楽しみです。Agjijerはfulusu, nhomme, ex.uguis等のメンバーからなる(最近MYOOTS!のよねやも加入したのかな?)バンドで、the cabsのようなマスロックの影響を受けたギターロックというスタイルなんですがLITEやAmerican Football, TTNGのようなフレーズもありとにかく全員の技術とセンスがものすごいしライブでの再現力と爆発力両方アリ、凛として時雨等のファンにも刺さると思うのでいろんなフィールドで活躍していってくれると嬉しいですね。この日もAgjijerやAGATHAを見に来たマスキッズがインディー/パンクに触れるきっかけになると良いなと思っています。BearwearはTurnoverやBalance and Composure, Title Fightといった2010年代のムーブメントである"ハードコア経由のインディー・シューゲイズ"を鳴らすバンドで、僕はYouTubeで"e.g."という曲のMVを見て一撃でやられて一緒にやりたいなあと思っていてオファーしました。さっそく共演できて嬉しいし、Hemingwayとの相性も最高だと思います。BearwearのメンバーもHaikiというギターロック+マスフレーズなバンドをやっていて、cinema staffが開拓したシーンを若い世代から牽引していってくれそうで楽しみです。そしてこの日は僕がやっている激情ハードコアバンドsans visageとマスロックバンドAGATHAも出演します!バンド数多く今ツアー最大のパーティになりますし、ちょっとジャンルの幅がある組み合わせで初めて見る国内バンドもいると思うのでフェス的な感覚で楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

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※Walter Etc.はフライトスケジュールの都合でキャンセルとなりました。申し訳ございません。

 

5/28(月)@中野Bass on Top Studio (東京)

"ungulates & after works distro presents HEMINGWAY JAPAN TOUR 2018 EXTRA SHOW"

with WHALEZ, shuto, Acle

Start 19:00

2000yen

 

日曜日のナインスパイス公演でラストになる予定だったのですが、福島のディストロafter works distroやemo周辺バンドを紹介するツイッターアカウントemotive sundayを運営するユタカ君が、Hemingwayの来日ツアーをするなら何かしらの形で絡みたい!ということで月曜日に追加公演を開催することになりました!HemingwayのMVを彼のブログMelancholy Youthで先行公開していたりと以前から交流があって、ディストロ名義でのイベントブッキングも願っていたということで色々タイミング良く決定しました。

WHALEZはユタカ君に教えてもらって知って、"Misty Morning"を聴いたところイントロがTiny Moving Partsの"Happy Birthday"風でムチャクチャ最高だ!と思いきや歌が入ると日本のギターロックの良さも吸収している感じもありasayake no atoとか好きな人にもドンピシャなんじゃないでしょうか。shutoはジュワとしたギターサウンドとフルカワミキを彷彿とさせる女性ボーカルで初期スーパーカー感あって最高!HEMINGWAYとの相性グンバツですね。AcleはMineralやPenfoldのようなアルペジオの絡みとミドルテンポの楽曲素晴らしいです。ユタカくんさすがのナイスブッキング。ツアーがより一層楽しみになりました! 

彼のブログでも今公演について書いてくれています!

 

 

HEMINGWAY ( facebook / bandcamp / tumblr / twitter )

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90年代Indie, Punk, Emo, Alternative, Shoegazeに影響を受けたサウンドと、憂いのある気怠いウィスパーから時折見せる泣きそうに絞り出すような歌声がたまりません!

Weezer, Sunny Day Real Estate, The Promise Ring, Jawbreaker等の90's Emo/Punkが好きな人はもちろん、Basement, Citizen, Pity Sex等シューゲイズ色のあるRun For Cover周辺の現行シーンが好きな人やfootball, etc.やYou Blew It!のようなエモリバイバルのバンドから、はたまたRideやSwervedriver、初期スーパーカーが好きな人までグッとくる、エモ〜インディーのイイとこ取りのバランス感!

 

2014年に1stアルバム"Pretend To Care"を6131 Records(Julien Baker, Joyce Manor, Dads他)からリリース。Knapsackを彷彿とさせる憂いのあるメロディックパンクサウンドで最高。

 

Lemuria, Sourvenirs, Tiny Moving Parts, Better Off, I'm Glad It's You, Deer Leap, Teen Death等のバンドとの共演を含む度重なるツアーを繰り返し、2017年に待望の2nd "You Will Never Be Happy" を Making New Enemies(Walter Etc., Milk Flud他)とDay Crush(I Hate Sex)よりリリース。

前作でも垣間見えたシューゲイズ色をより深化させドリーミーさも手に入れたサウンドさらに最高でしかないです。

またツアー直前の4月に新しいEP"Enjoy Your Life"をCounter Intuitive Records(Mom Jeans, Pictures of Vernon, Prince Daddy & The Hyena等)よりサプライズリリース!前作"You Will Never Be Happy"の作風をさらに昇華した今まで以上にドリーミーで美しいメロディとアレンジで確固たる彼らならではのサウンドを手に入れました。個人的にはこのEPの3曲目"503"という曲本当最高で儚い歌とアルペジオがたまりません!!Empire! Empire!やRainer Mariaの"Look Now Look Again"期の感じもあり僕好みの方向へ進んでいっていて最高です。

 

彼らはハードコア・激情も大好きでそこからエモに入っていったそうで、2014年にastheniaとblue friendの招聘で来日した Calculator とも高校生の頃から友達だそうです。

CALCの来日ツアーでは僕のバンドsans visageでも1本企画させていただき共演しているので、この精力的な西海岸DIYシーンの中でまたHemingwayともツアー主催・共演できることを本当に嬉しく思っています!

 

 

WALTER ETC. ( facebook / bandcamp / twitter )

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Hemingwayも所属しているレーベル/アートコレクティブ"Making New Enemies"を主宰するDustin Hayes (aka Walter)が、前身バンドWalter Mitty and His Makeshift Orchestraの休止後、新たに結成したバンド。

Jack JohnsonのサーフミュージックをWilcoPavementのようなオルタナにアレンジして、WeezerやLemonheadsに演奏させたような!ありそうでなかった、実はみんなが求めていたヤツじゃないですか?Beirutの楽隊感もありますね!

最近のバンドで言うとMumford & SonsやThe Lumineersといったインディーフォークが好きな人から、Modern BaseballやThe Front Bottomsといったフォーキーなパンク、Pinegrove, Slaughter Beach, Dogあたりが好きな人まで「これは!」となるんじゃないでしょうか。ぜひご一聴ください。

 

こちらは最新アルバム "Gloom Cruise" より

 

2017年リリースのEP "Always Leaving" より

 

Dinersとのスプリット作より

 

こちらはLittle Elephantでのスタジオセッション映像。

 

これまでにModern Baseball, Sorority Noise, LVL UP, Katie Ellen, Slaughter Beach, Dog, Diners, Mom Jeansとの共演やThe Fest出演を含む相当な数のツアーをこなしており、ライブ力・人気共に相当ついてきています。

 

こちらは2017年のGloom Cruiseリリースショウの映像。

リリース間もないのにすでにお客さん全員シンガロングしてて最高!!

 

ファンショット含め多くのライブ映像がYouTubeにあがっているのですが、そのどれを見てもお客さんが歌っていて、毎度めちゃくちゃいいライブし続けてるのが伝わってきます。3月から4月にかけて21日間で19本という大規模かつ精力的なヨーロッパツアーを経たところでさらに仕上がった状態で来日してくれます。

これを5月後半、初夏から夏へ向かっていくタイミングで見れるの最高すぎませんか!?熱い夏を始めるスタートダッシュにしましょう。

 

チケット予約は

・ご希望の公演日程

・お名前

・枚数

を明記の上、ungulatestokyo@gmail.com までメールを送信お願いします!

 

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